乾太くんの容量を選ぶときは、洗濯機に書かれている洗濯容量と同じ数字を選べばよいとは限りません。 洗濯容量と乾燥容量はどちらも乾いた衣類の重量を基準にしていますが、家庭で実際に洗う量と乾燥機へ入れる量は異なる場合があります。 洗濯後に吊り干しする衣類を取り分ける家庭では、洗濯機で洗った全量が乾太くんへ入るわけではありません。 反対に、タオルや部活動の衣類が多い家庭や、数日分をまとめて洗う家庭では、世帯人数から想定した量より多くなることがあります。 乾太くんを何キロにするかは、世帯人数だけで決めず、普段の乾燥 ...