導入・比較・選び方

乾太くんとドラム式はどっち?費用・時短・設置条件を徹底比較

※本記事は一般的な情報を基に執筆しています。設置工事の可否や正確な費用、ガスの契約種別による料金については、必ずお住まいの地域の専門ガス会社や施工業者にご確認ください。また、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機は、どちらも洗濯物を干す負担を減らせますが、家事の進め方は大きく異なります。

乾太くんは洗濯機と乾燥機を分ける2台構成であり、衣類の移し替えが必要な代わりに、洗濯と乾燥を並行できます。

ドラム式洗濯乾燥機は1台で洗濯から乾燥まで進められるため、途中で衣類を移す必要がありません。

一方だけがすべての家庭で優れているわけではなく、住宅の設置条件、洗濯回数、在宅時間、移し替えの許容度によって適した構成は変わります。

この記事では、本体価格だけを比べるのではなく、設置工事、光熱費、家事動線、仕上がり、手入れ、故障時の影響まで含めて判断方法を解説します。

記事のポイント

  • 乾太くんは2台構成で洗濯と乾燥を並行できる
  • ドラム式は洗濯から乾燥まで1台で完了できる
  • 初期費用は機器代だけでなく工事費まで含める
  • 住宅条件と家事スタイルから適した構成を選ぶ

乾太くんとドラム式を比較する6つの判断軸

乾太くんとドラム式を比べるときは、乾燥時間や本体価格だけで結論を出さないことが重要です。

2台構成と1台構成では、比較対象に含める機器、工事、作業範囲が異なるため、同じ条件へ整理してから判断します。

2台構成と1台完結では家事の進め方が異なる

乾太くんとドラム式の最も大きな違いは、洗濯と乾燥を別々の機器で行うか、1台で連続して行うかという点です。

乾太くんは洗濯機と乾燥機の2台で分業し、ドラム式は1台で洗濯から乾燥まで完了する違い
乾太くんは2台で分業し、ドラム式は1台で洗濯から乾燥まで完結します。
比較項目乾太くん+洗濯機ドラム式洗濯乾燥機
機器構成洗濯機と乾燥機の2台洗濯と乾燥を行う1台
衣類の移し替え必要不要
並行運転洗濯中に別の衣類を乾燥できる乾燥終了まで次の洗濯を始められない
設置工事ガス設備と排湿設備が必要通常は給排水と電源を使用
主な利点複数回の洗濯を続けやすい途中の作業を省きやすい

乾太くんは洗濯と乾燥を並行できる

1回目の洗濯物を乾太くんへ移した後は、乾燥を進めながら洗濯機で2回目の洗濯を始められます。

タオルと衣類を分ける家庭、寝具を頻繁に洗う家庭、1日に複数回洗濯する家庭では、機器を同時に動かせることが待ち時間の削減につながります。

ただし、洗濯が終わるたびに濡れた衣類を取り出し、乾太くんへ移す作業は残ります。

ドラム式は移し替えずに完了できる

ドラム式洗濯乾燥機は、運転開始後に洗濯物を移さなくても乾燥まで進められます。

外出前や就寝前に運転を始め、終了まで機器へ任せたい家庭に適した仕組みです。

一方で、乾燥中は同じドラムを使用しているため、終了するまで次の洗濯物を入れられません。

乾太くんの洗濯と乾燥の並行運転と、ドラム式の移し替え不要な連続運転を比較した図
洗濯回数が多い家庭は並行運転、途中の作業を減らしたい家庭は連続運転が便利です。

乾燥時間と光熱費は同じ運転範囲で比べる

乾太くんとドラム式の公式時間を比較するときは、乾燥のみの時間か、洗濯から乾燥までの時間かを確認してください。

リンナイが案内するRDT-63の約60分は、実用衣類6kg、綿50%・化繊50%、脱水度70%、標準コース、LPガスという条件で行う乾燥のみの時間です。

同じ試算における1回96円は、LPガス5.9円/MJ、電気31円/kWh、60Hz、基本料金を含まない条件で、ガス代85円と電気代11円を合計した金額です。

一方、ドラム式洗濯乾燥機では、公式仕様に洗濯から乾燥までの時間や消費電力量が掲載されている場合が多くあります。

乾太くんの乾燥のみ約60分と、ドラム式の洗濯から乾燥までの時間を並べても、同じ工程を比較したことにはなりません。

自宅での総所要時間を比べる場合は、乾太くん側に洗濯機の運転時間と移し替え時間を加え、ドラム式側は洗濯から乾燥までの運転時間を使用します。

光熱費についても、乾太くん側は洗濯機の電気代と水道代、乾太くんのガス代と電気代を合計する必要があります。

ドラム式側は、同じ衣類量と標準コースにおける洗濯乾燥時の電気代と水道代を使用します。

(参照:リンナイ公式)

仕上がりと衣類への負担を比較する

乾太くんとドラム式では、衣類から水分を取り除く方法と温度が異なります。

仕上がりは熱源だけでなく、衣類量、素材、コース、ドラム内の余裕によっても変わります。

乾太くんは高温と大風量で乾燥させる

乾太くんはガスで作った高温の風を衣類へ当て、発生した湿気を排湿管から屋外へ排出します。

大風量で衣類を回転させるため、タオルの繊維が立ち上がりやすく、短時間でふんわりと仕上げやすいことが特徴です。

一方で、タンブル乾燥禁止の衣類や熱に弱い素材は、縮み、変形、接着部分の劣化が起こる可能性があります。

洗濯機から移す段階で、乾燥機へ入れる衣類と吊り干しする衣類を分ける必要があります。

ヒートポンプ式は比較的低い温度で乾燥させる

ヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機は、空気から熱を回収して再利用しながら衣類を乾燥させます。

一般にガス式やヒーター式より低い温度で乾燥するため、熱による衣類への負担を抑えやすい方式です。

ただし、乾燥容量まで衣類を詰めた場合や、大物と小物が混在した場合は、シワや乾きムラが発生することがあります。

ドラム式でもタンブル乾燥禁止表示がある衣類を乾燥できるわけではありません。

乾太くんの高温大風量乾燥とヒートポンプ式ドラム洗濯乾燥機の低温乾燥を比較した図
乾太くんは高温・大風量、ヒートポンプ式は比較的低い温度で衣類を乾燥させます。

熱源や乾燥方式そのものの違いは、ガス式と電気式の衣類乾燥機を比較した記事で詳しく解説しています。

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初期費用は本体以外も含めて比較する

乾太くんとドラム式の価格を比べる際に、乾太くん本体とドラム式本体だけを並べる方法は適切ではありません。

乾太くんは乾燥専用機であるため、洗濯機を別に用意し、住宅へ設置するための部材と工事も加えます。

費用へ含める項目乾太くん+洗濯機ドラム式洗濯乾燥機
洗濯機能別の洗濯機を購入本体に含まれる
乾燥機能乾太くん本体を購入本体に含まれる
設置部材専用台・排湿部材など必要に応じて防水パンなど
設備工事ガス配管・排湿・壁開口など通常の搬入・給排水接続が中心
既存機器の処分洗濯機と乾燥機を個別に確認既存洗濯機の撤去を確認

すでに使用できる洗濯機を持っている場合と、洗濯機も同時に買い替える場合では、乾太くん側の総額が変わります。

ガス栓が近くにある住宅と、新たにガス管を延長する住宅でも工事費は同じになりません。

ドラム式は大規模な設備工事を必要としない場合が多いものの、搬入経路、防水パン、蛇口、排水口、扉の開閉スペースによって追加対応が必要になることがあります。

乾太くん側は、本体、洗濯機、設置部材、工事費を合計し、ドラム式側は本体、配送設置、必要な付帯工事を合計して比較してください。

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機の本体価格以外に発生する設置工事や部材費を示した図
初期費用は本体価格だけでなく、設置部材や住宅工事まで含めて比較します。

費用項目の詳しい分け方は、乾太くんの初期費用と工事費を整理した記事で確認できます。

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ランニングコストは熱源と契約単価で変わる

毎月の光熱費は、乾太くんかドラム式かという名称だけでは決まりません。

乾太くんはガス種と契約単価、ドラム式は乾燥方式と運転コースによって費用が変わります。

乾太くんは都市ガスとLPガスで費用が変わる

乾太くんはガスの燃焼時間に応じたガス代と、ドラムや排湿ファンを動かす電気代が発生します。

都市ガスとLPガスでは料金体系が異なり、LPガスは販売店が料金を設定する自由料金です。

同じ乾太くんを同じ時間使用しても、契約している従量単価によって請求額は変わります。

公式試算の金額を自宅へそのまま当てはめず、検針票や料金表で現在の単価を確認してください。

乾太くんの使用量を計算する前に、現在の基本料金、従量単価、設備料金を確認すると家計への影響を判断しやすくなります。

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地域や契約条件によって比較できない場合があり、見直しによって必ず料金が下がるわけではありません。

ドラム式はヒートポンプ式とヒーター式で異なる

ドラム式洗濯乾燥機は、ヒートポンプ式とヒーター式で乾燥時の消費電力量が大きく異なります。

ヒートポンプ式は空気から回収した熱を利用するため、電気ヒーターで直接加熱する方式より消費電力量を抑えやすい傾向があります。

同じヒートポンプ式でも、標準乾燥、省エネ乾燥、衣類量、機種によって電気代と運転時間は変わります。

カタログを確認するときは、最大消費電力ではなく、定格洗濯乾燥時の消費電力量を使用して電気代を計算します。

電気代は、消費電力量をkWhへ換算し、自宅の電力量料金単価を掛けて算出してください。

乾太くんは都市ガスとLPガスの単価、ドラム式はヒートポンプ式とヒーター式の違いで光熱費が変わることを示した図
光熱費は、乾太くんのガス契約とドラム式の乾燥方式によって大きく変わります。

設置スペースと住宅工事の可否を確認する

乾太くんを屋内へ設置するには、本体を置く場所だけでなく、ガス、電源、排湿経路を確保する必要があります。

排湿管を屋外へ通すため、外壁の穴あけや既存スリーブの利用可否を確認します。

賃貸住宅やマンションでは外壁が共用部分となる場合があり、所有者や管理組合の許可なく工事できません。

ドラム式洗濯乾燥機は通常、洗濯機用の給水、排水、電源を使用しますが、本体の幅と奥行きに加えて前面扉の開閉空間が必要です。

本体が防水パンへ載っても、玄関、廊下、階段、洗面所の扉を通過できない場合があります。

乾太くんを洗濯機上へ置く場合は、洗濯機のフタや水栓との干渉、投入口の高さ、フィルターへ手が届くかも確認してください。

ガス配管、排湿管、壁開口、専用台や造作まで含めた見積もりを比較すると、設置後の追加費用を防ぎやすくなります。

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地域や住宅条件、工事内容によって対応会社が紹介されない場合があります。

乾太くんとドラム式のどちらを選ぶか家庭条件別に判断する

設置できるかを確認した後は、家庭で何回洗濯し、どの段階まで人が作業できるかを整理します。

洗濯量が多い家庭と、1回の操作で終了まで任せたい家庭では、便利に感じる構成が異なります。

洗濯回数が多い家庭は並行運転を重視する

1日に2回以上洗濯する家庭では、洗濯と乾燥を同時に進められる2台構成が候補になります。

1回目の洗濯物を乾太くんへ移せば、洗濯機を空けて次の洗濯を開始できます。

シーツ、タオル、普段着を分ける場合も、乾燥の終了を待たずに次の工程へ進められます。

ただし、乾太くんの容量が普段の乾燥量より小さいと、1回分の衣類を複数回に分ける必要があります。

並行運転の利点を活かすには、洗濯機で洗った衣類のうち、実際に乾燥させる量に合う容量を選ぶことが重要です。

衣類の移し替えや仕分けを含む具体的な流れは、乾太くんと全自動洗濯機を組み合わせる使い方で解説しています。

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移し替えたくない家庭はドラム式を検討する

洗濯終了のタイミングに自宅へいない家庭や、濡れた衣類を持ち上げる作業を避けたい家庭では、ドラム式が候補になります。

予約運転を使って洗濯から乾燥まで完了させれば、途中で工程を引き継ぐ必要がありません。

洗面所へ機器を1台だけ置くため、上部を収納として使いやすく、空間の圧迫感を抑えられる場合があります。

一方で、乾燥中に次の洗濯を始められないため、複数回分を短時間で処理したい家庭では待ち時間が生じます。

壁の穴あけやガス工事ができない場合も、ドラム式は現実的な候補です。

ドラム式以外の電気衣類乾燥機や除湿機も含めて検討する場合は、乾太くんを設置できない場合の代替候補を確認してください。

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手入れ・故障・買い替えの違いを確認する

乾太くんとドラム式は、必要な手入れと故障時の影響範囲も異なります。

どちらもフィルターや排気・排水経路へ汚れが蓄積すると、乾燥時間の延長やエラーにつながる可能性があります。

2台構成は洗濯機と乾燥機を個別に管理する

乾太くんと洗濯機を分けた構成では、それぞれの取扱説明書に従って手入れします。

乾太くんが故障しても洗濯機が正常なら洗濯は続けられ、洗濯機が故障した場合も乾太くんを個別に交換する必要はありません。

一方で、洗濯機と乾燥機の2台を所有するため、清掃、修理、買い替えの対象も2台になります。

乾太くんでは糸くずフィルターに加えて、排湿管や屋外側の排湿口を点検できる状態にしておくことが大切です。

1台構成は管理する機器をまとめられる

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯と乾燥の機能を1台へまとめられます。

購入、設置、日常管理の対象が1台で済む一方、乾燥機能の不具合が洗濯乾燥の運用全体へ影響する可能性があります。

乾燥フィルター、排水フィルター、ドアパッキンなど、清掃箇所と頻度は機種によって異なります。

フィルターレスや自動洗浄を備えた機種でも、利用者が行う手入れが完全になくなるとは限りません。

購入前に取扱説明書を確認し、清掃箇所へ無理なく手が届くかを確認してください。

購入前は変更しにくい条件から確認する

購入判断では、好みや便利な機能より先に、設置後に変更しにくい住宅条件を確認します。

  1. 乾太くん用のガスと排湿経路を確保できるか
  2. 壁開口や配管工事について許可を得られるか
  3. 乾太くん2台構成とドラム式1台構成の両方が搬入・設置できるか
  4. 1日に何回洗濯し、並行運転が必要か
  5. 洗濯物の移し替えを毎回続けられるか
  6. 機器・部材・工事を含めた初期費用はいくらか
  7. 自宅の電気・ガス単価で年間費用はいくらか
  8. 衣類の仕分けと日常の手入れを続けられるか

壁開口やガス配管ができない場合は、乾太くんの比較を続ける前にドラム式やほかの電気式乾燥機へ候補を絞れます。

両方を設置できる場合は、洗濯回数と移し替えの許容度が大きな判断軸になります。

家庭の条件検討しやすい構成
1日に複数回洗濯する乾太くん+洗濯機
移し替えずに完了させたいドラム式洗濯乾燥機
壁開口やガス工事ができないドラム式洗濯乾燥機
洗濯と乾燥を個別に買い替えたい乾太くん+洗濯機
洗面所へ1台だけ置きたいドラム式洗濯乾燥機
仕分けしながら短時間で複数回処理したい乾太くん+洗濯機
洗濯回数、在宅時間、衣類の移し替え、壁工事の可否から乾太くんとドラム式の適性を判断する図
洗濯回数や在宅時間、住宅工事の可否から、自宅に合う構成を絞り込みましょう。

乾太くんとドラム式に関するよくある質問

乾太くんとドラム式はどちらが早く乾きますか?

乾太くんは乾燥専用機として短時間で乾かせることが特徴です。

ただし、公式時間を比較するときは、乾燥のみか、洗濯から乾燥までかという対象工程をそろえる必要があります。

ドラム式のほうが光熱費は安いですか?

ヒートポンプ式は乾燥時の消費電力量を抑えやすい方式です。

実際の差は、機種、コース、衣類量、電気単価、乾太くん側のガス種と契約単価によって変わります。

乾太くんはドラム式洗濯機と組み合わせられますか?

設置条件を満たせば、ドラム式洗濯機と乾太くんを組み合わせることは可能です。

洗濯機の上へ設置する場合は、洗濯機本体の離隔距離、乾太くんの高さ、扉の開閉、排湿経路を確認してください。

乾太くんは毎回衣類を移し替える必要がありますか?

乾太くんは乾燥専用機であるため、洗濯機から衣類を移す必要があります。

移し替える際にタンブル乾燥できない衣類を分けられる点は、仕分けを行う家庭にとって利点になります。

LPガスの家ではドラム式を選ぶべきですか?

LPガスは契約先によって単価が異なるため、ガス種だけで結論は決まりません。

現在の基本料金と従量単価を確認し、使用頻度を掛けて年間費用を試算してから判断してください。

賃貸住宅ではどちらが設置しやすいですか?

壁開口やガス配管工事が認められない賃貸住宅では、ドラム式洗濯乾燥機のほうが設置しやすい場合があります。

ドラム式でも搬入経路、防水パン、給排水、扉の開閉スペースを確認する必要があります。

乾太くんとドラム式のまとめ

乾太くんとドラム式は価格や乾燥速度だけでなく住宅事情と家族の生活リズムから選ぶと示したスライド
最適な選択は、価格や速度だけでなく、住宅事情と家族の生活リズムで決まります。

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機は、目指している家事の省力化が異なります。

乾太くんと洗濯機の2台構成は、衣類の移し替えが必要ですが、洗濯と乾燥を並行できます。

ドラム式の1台構成は、洗濯から乾燥まで機器へ任せられますが、乾燥中は次の洗濯を始められません。

初期費用を比べるときは、乾太くん本体だけでなく、洗濯機、専用台、排湿部材、ガス配管、壁開口、設置作業まで含めます。

ランニングコストは、乾太くん側のガス種と契約単価、ドラム式側の乾燥方式とコースによって変わります。

公式時間や費用は、衣類量と対象工程が異なる数値を直接並べないことが大切です。

壁開口やガス工事が難しい住宅では、ドラム式が現実的な候補になります。

両方を設置できる住宅では、複数回の洗濯を並行したいか、途中の移し替えをなくしたいかを基準に選びましょう。

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