乾太くんを毎日使っていると、どうしても気になってくるのがフィルターのお手入れや交換のことですよね。「フィルター掃除のランプが消えないけれど、どうすればいいの?」「交換用のフィルターはどこで購入できるの?」といった疑問を持つ方も多いはずです。
実は私自身も、乾太くんを導入した当初は「ゴミ取り」や「クリーニング」の頻度がよく分からず、自己流で済ませてしまっていました。その結果、ある日突然のエラー表示に慌てふためいた経験があります。
でも、正しいメンテナンス知識を身につけることで、乾燥時間は短くなりますし、何より安心して長く使い続けられるようになります。フィルターは単なるゴミ受けではなく、乾太くんの呼吸器とも言える重要なパーツです。
この記事では、私が実際に経験して学んだフィルターに関する知識や、毎日の掃除を劇的に楽にするちょっとしたコツをシェアさせてください。
記事のポイント
- 乾太くんのフィルター交換時期やAmazonでの購入方法
- モデルによる紙フィルターの可否と正しい選び方
- エラー90や掃除ランプが消えない時の解決手順
- 毎日のゴミ取りと定期的なクリーニングのコツ
乾太くんのフィルター購入やゴミ取りとクリーニング
まずは、最も検索されている「フィルターの購入」や「そもそもの寿命」といった基礎知識からお話しします。消耗品であるフィルターを正しく選ぶことは、乾太くんの故障を防ぐ第一歩です。
長く愛用していると必ず直面する「交換」のタイミングについても、私の実体験を交えて詳しく解説していきます。
乾太くんのフィルター交換時期と寿命のサイン
乾太くんのフィルター(糸くずポケット)は、基本的に丈夫に作られており、毎回交換する必要はありません。使用後に付着したホコリを取り除けば、繰り返し長期間使用することができます。
しかし、プラスチックとナイロンメッシュで構成されている以上、経年劣化は避けられません。では、具体的にどのような状態になったら交換すべきなのでしょうか。私が推奨する「交換を検討すべきサイン」は、主に以下の3点です。
この症状が出たら即交換!
- フィルターの網(メッシュ)部分が破れている・穴が開いている
- プラスチックの枠が熱で変形して、本体にセットした際にガタつきがある
- 掃除をしても白い汚れ(柔軟剤や洗剤のカス)が落ちきらず、常に目詰まりしている
この中で最も危険なのが「網の破れ」です。ほんの数ミリの小さな穴でも、そこから綿埃や糸くずがフィルターをすり抜けて、乾太くんの内部(ファンやモーター、燃焼部分)に侵入してしまいます。
これが蓄積すると、排気ダクトが詰まって「エラー90」が頻発したり、最悪の場合は機器の故障や発火のリスクに繋がる可能性すらあります。
また、長く使っているとプラスチック枠が熱収縮や変形で歪んでくることがあります。「最近、フィルターを奥まで差し込むときに引っかかるな」と感じたり、逆に「カチッとハマる感覚がなくなった」と思ったら要注意です。隙間からホコリが漏れている可能性があります。
さらに、網の目詰まりにも注意が必要です。衣類に残った柔軟剤の成分や皮脂汚れが網目にこびりつくと、通常の乾拭きや掃除機では取れない頑固な被膜となります。
たまにぬるま湯と歯ブラシで優しく水洗いしても目が通らない場合は、通気性が著しく低下しているので、新品への交換をおすすめします。
乾太くんのフィルター品番とAmazonでの価格
いざ「フィルターを買い替えよう!」と思った時、どこで購入するのが正解でしょうか?そして、どの品番を選べば良いのでしょうか?乾太くんには複数のモデルが存在し、それぞれ適合するフィルターが異なるため、適当に購入するのは危険です。
まず、現在主流の「スタンダードタイプ(RDT-54SやRDT-80など)」をお使いの場合、多くの機種で共通して使われている「糸くずポケット」の部品コードは「017-0187000」です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで検索すると、大体1,500円〜2,000円程度の価格帯で販売されています。送料を含めると少し割高になることもありますが、ポイント還元や配送の早さを考えると、Amazonなどの大手通販サイトを利用するのが最も手軽です。
品番の確認方法
最も確実なのは、現在お使いのフィルター本体を見ることです。枠のどこかに小さく型番が刻印されていることが多いので、スマホのカメラで拡大して確認してみてください。取扱説明書の「消耗品・別売品」のページにも必ず記載があります。
一方で、デザイン性の高い「デラックスタイプ(RDT-52SAなど)」をお使いの方は注意が必要です。こちらは「内フィルター」という名称で、スタンダードタイプとは形状が全く異なります。
品番は「017-0156000」などが該当し、価格も2,500円〜3,000円前後と少し高価になります。
また、公式の部品販売サイト「Rinnai Style(リンナイスタイル)」では、定価で確実に純正品を購入できます。もしAmazonなどで「対応機種」の記載が曖昧で不安な場合は、公式ショップで型番検索をして購入するのが間違いありません。
たかがフィルターですが、型番を間違えるとセットすらできないので、購入前の確認は念入りに行いましょう。
乾太くんの紙フィルターは互換品も購入可能か
乾太くんユーザーの間で「神アイテム」と称されることもあるのが、使い捨ての「紙フィルター」です。
通常は毎回の運転後に糸くずフィルターのホコリを手で取り除く必要がありますが、この紙フィルターをセットしておけば、ホコリが溜まったら紙ごとポイッと捨てるだけで済みます。この手軽さは一度味わうと戻れません。
純正品の紙フィルター(品番:DPF-100など)は、100枚入りで4,000円〜5,000円程度で販売されています。1枚あたり40円〜50円の計算ですね。
「消耗品にこの出費はちょっと…」と感じる方もいるでしょう。そこで気になるのが、Amazonなどで見かける「互換品」や「汎用品」の存在です。
結論から言うと、サイズが適合していれば互換品でも使用は可能ですが、私は純正品の使用を強く推奨します。その理由は「通気性」と「耐久性」のバランスです。
乾太くんは強力なファンで空気を循環させて衣類を乾かします。安価な互換品の中には、紙の繊維が粗すぎて微細なホコリを通してしまうものや、逆に目が詰まりすぎて空気の流れを阻害し、乾燥時間が伸びてしまうものがあります。
また、乾燥中は熱風にさらされるため、耐久性の低い紙だと運転中に破れてしまい、バラバラになった紙片とホコリがドラム内に散乱するという大惨事を招くリスクもあります。
| 種類 | メリット | デメリット |
| 純正品 | 最適な通気設計、破れにくい、故障リスクが低い | 価格がやや高い |
| 互換品 | 価格が安い | 通気性のバラつき、破損リスク、サイズ不適合の可能性 |
大切な乾太くんを長く使うための保険料と考えれば、純正品のコストは決して高くないと私は考えています。もし互換品を試す場合は、口コミをよく確認し、最初の数回は運転後に異常がないか必ずチェックするようにしてください。
乾太くんのフィルター掃除を楽にする裏ワザ
「紙フィルターはコストがかかるから使わない派」の方も多いと思います。私も基本的には通常のフィルターを掃除して使っています。
しかし、毎回手でチマチマとホコリを取るのは面倒ですよね。そこで、私が実践している「フィルター掃除を楽にする裏ワザ」をいくつかご紹介します。
おすすめの掃除テクニック3選
- ハンディクリーナーを常備する:洗面所にコードレスのハンディクリーナーを置いておくのが最強の時短術です。フィルターを取り出し、指でつまむ代わりに掃除機で「ズボッ」と吸い取るだけ。これなら5秒で終わりますし、周囲にホコリが舞い散ることもありません。
- 「摩擦」を利用して巻き取る:掃除機がない場合は、指でつまむのではなく、指の腹でフィルターの端からクルクルと撫でるように擦ってみてください。ホコリがフェルト状に丸まり、ペロンと綺麗に剥がれます。使い終わった柔軟剤シート(ドライヤーシート)があれば、それで擦ると静電気も抑えられて一石二鳥です。
- 100均のブラシを活用:フィルターの隅っこに溜まったホコリは指では取りにくいものです。使い古した歯ブラシや、100円ショップで売っている「隙間用ブラシ」を乾太くんの近くに置いておきましょう。ササッと掃き出すだけで驚くほど綺麗になります。
また、重要なのが掃除をする「タイミング」です。乾燥運転が終了した直後、まだフィルターやホコリが乾燥している状態がベストです。
時間が経って浴室からの湿気を吸ってしまうと、ホコリがフィルターに張り付いて取りにくくなります。「洗濯物を取り出すついでにフィルターも掃除する」をルーティンにしてしまうのが、結果的に一番楽な方法です。
乾太くんのRDT-52SAは紙フィルター不可
ここで一つ、特定の機種をお使いの方に向けて非常に重要な注意喚起をさせてください。スタイリッシュなデザインで人気のデラックスタイプ、特に「RDT-52SA」というモデルをお使いの方は、市販の紙フィルターを使用することができません。
このモデルは、フィルターの構造や空気の流路がスタンダードタイプとは大きく異なっています。RDT-52SAのフィルター(内フィルター)は、ドアを開けた開口部の手前側に装着されていますが、ここに紙フィルターを挟み込むような設計にはなっていません。
RDT-52SAユーザーへの警告
無理やり紙フィルターを装着したり、サイズが合わないものを押し込んだりすると、正常な空気の流れが遮断されます。その結果、乾燥効率が落ちるだけでなく、機器内部の温度が異常に上昇し、故障の原因となります。最悪の場合、火災などの事故に繋がる恐れもあるため、メーカーも使用不可としています。
「掃除が面倒だから」といって自己判断で紙フィルターを使うのは絶対にやめましょう。
RDT-52SAの場合は、必ず専用の「内フィルター(部品コード:017-0156000)」を使用し、こまめに水洗いや掃除機でのメンテナンスを行う必要があります。これがデラックスタイプを安全に使うためのルールです。
※なお、さらに新しいデラックスタイプ(RDT-63/93シリーズなど)では、フィルター形状がボックス型に変更されており、お手入れのしやすさが改善されています。ご自身の機種がどれに該当するか、型番シールをよく確認してください。
乾太くんのフィルター購入後のゴミ取りとクリーニング
交換用のフィルターを手に入れたり、紙フィルターの運用を決めたら、次は日々のメンテナンスの実践編です。「ゴミ取り」や「クリーニング」は、ただ見た目をキレイにするだけではありません。
乾太くんの「乾燥能力」を最大限に引き出し、無駄なガス代を節約し、そして機器の寿命を延ばすための投資でもあります。
乾太くんの掃除頻度と場所別のメンテナンス
「掃除」といっても、毎日すべての箇所を磨き上げる必要はありません。乾太くんのメンテナンスは、重要度と汚れやすさに応じて「毎回」「月1回」「3ヶ月に1回」の3段階に分けると管理しやすくなります。
| 頻度 | 対象箇所 | 内容と目的 |
| 毎回 | 糸くずフィルター | 【必須】庫内の奥(または扉裏)にあるフィルターの綿埃を取る。これを怠ると乾燥時間が延び、生乾きの原因になります。 |
| 月1回 | 吸気フィルター | 【盲点】外からの空気を取り込む入口のホコリを吸い取る。ここが詰まると冷却不足でエラー90が出ます。 |
| 3ヶ月に1回 | 排湿筒・ダクト | 【安全】排気口の詰まりを確認し、ブラシ等で掃除する。排気がスムーズでないと機器内に熱がこもります。 |
特に「毎回」の糸くずフィルター掃除は絶対にサボってはいけません。フィルターが詰まった状態で運転すると、空気の通り道が塞がれ、乾太くんは必死にファンを回そうとします。
これではガス代も電気代も無駄になりますし、何より衣類がふっくら仕上がりません。習慣化するまでは大変かもしれませんが、終わったら必ずフィルターを見る癖をつけましょう。
乾太くんの吸気フィルター場所と掃除のコツ
乾太くんユーザーの中で、意外と知られていないのが「吸気フィルター」の存在です。糸くずフィルターは毎日目にするので掃除しますが、吸気フィルターはひっそりとした場所にあるため、数年間一度も掃除したことがないという方もいらっしゃいます。
しかし、この吸気フィルターこそが、トラブル防止の要です。乾太くんはガスの燃焼と衣類の乾燥のために大量の空気を取り込む必要があります。
その入口である吸気フィルターが部屋のホコリで詰まってしまうと、酸欠状態になったり、機器内部を冷却できなくなったりして、オーバーヒート(エラー90)を引き起こします。
吸気フィルターはどこにある?
モデルによって異なりますが、多くのスタンダードタイプでは本体の「底面」の手前側にあります。床に近い位置なので、覗き込まないと見えません。デラックスタイプの一部では「左側面」の下部に配置されていることもあります。一度、懐中電灯を持って本体の下や横をチェックしてみてください。
掃除のコツは簡単です。フィルターを取り外せる機種であれば、外して掃除機で吸うか、水洗いしてよく乾かします。
取り外しにくい場所にある場合や、ネジ止めされている場合は、無理に外さず、ハンディクリーナーの隙間ノズルを使って、外側からグイグイとホコリを吸い取るだけでも十分効果があります。
月に一度、カレンダーをめくるタイミングで「吸気フィルターの日」と決めておくのがおすすめです。
乾太くんのエラー90はフィルター掃除で解決
乾太くんを使っている最中に、「ピーッ!」という警告音とともにコントロールパネルに「90」という数字が点滅表示されることがあります。
これが悪名高い「エラー90」です。突然止まってしまうので焦りますが、このエラーコードは「過熱防止装置が作動した」ことを意味しています。
つまり、乾太くんが「内部が熱くなりすぎている!危険だ!」と判断して緊急停止した状態です。故障の可能性もありますが、大半のケースはフィルター詰まりによる空気循環不良が原因です。修理を依頼する前に、以下の3ステップを試してください。
- 糸くずフィルターの掃除:基本中の基本ですが、フィルターがフェルトのようなホコリで完全に覆われていませんか?まずはこれを綺麗にします。
- 吸気フィルターの掃除:前述の通り、ここが詰まると冷却用の空気が入りません。底面や側面を確認し、ホコリがびっしり付いていたら掃除機で吸い取ります。
- 排湿筒(ダクト)の確認:ここまでやっても直らない場合、排気が外へスムーズに出ていない可能性があります。家の外にある排気フード(ベントキャップ)にホコリが詰まっていないか、あるいはダクト内部にホコリが溜まっていないかを確認します。
多くの場合、吸気フィルターを掃除することで新鮮な空気が取り込めるようになり、エラー90は解消します。
それでも頻発する場合は、機器内部の部品故障の可能性が高いため、メーカーやガス会社に点検を依頼する必要があります。しかし、まずは「掃除で直るかもしれない」と落ち着いて対処することが大切です。
参考として、メーカー公式のエラーコード解説ページへのリンクも確認しておくと安心です。(出典:リンナイ株式会社『ガス衣類乾燥機|エラーコード90 が表示』)
乾太くんの掃除ランプが消えない時の対処法
「フィルターを水洗いして完璧に綺麗にした。セットもしっかりした。それなのに、フィルター掃除ランプが赤く点滅したまま消えない!」という相談をよく受けます。これは乾太くんあるあるの一つです。
この現象の種明かしをすると、乾太くんの多くのモデルでは、フィルターの汚れ具合をセンサーでリアルタイムに監視しているわけではありません(一部の高機能モデルを除く)。
運転回数が一定に達すると、自動的に「そろそろ掃除してください」というタイマーとしてランプが点灯する仕組みになっています。
そのため、掃除をした後にユーザー自身が手動で「掃除しましたよ」という報告(リセット操作)をしてあげる必要があります。
正しいリセット手順(スタンダードタイプの例)
- 運転を停止した状態にする(電源は入っていてもOKですが、運転中は不可)。
- コントロールパネルにある「フィルター掃除ランプ」そのもの、または近くにあるリセットボタンを探す。
- そのボタンを3秒以上長押しする。
- 「ピー」という電子音が鳴り、ランプが消灯すればリセット完了。
ポイントは「長押し」です。ボタンを「カチッ」と1回押しただけでは反応しないように設計されています(誤操作防止のため)。3秒間、心の中でカウントしながら押し続けてください。これでスッキリとランプが消えるはずです。
乾太くんの掃除機おすすめと便利グッズ
乾太くんのメンテナンスを「面倒な作業」から「サッと終わる習慣」に変えるためには、道具選びが重要です。私が実際に使ってみて「これは使える!」と感じたアイテムをご紹介します。
1. コードレスハンディクリーナー
やはり最強のツールはこれです。わざわざリビングから大きな掃除機を持ってくるのは億劫ですが、洗面所専用、あるいはすぐに取り出せる場所にハンディクリーナーがあれば、フィルター掃除のハードルは劇的に下がります。
特にマキタ(Makita)のコードレス掃除機は、軽くて吸引力もあり、バッテリーが充電式で使い回せるためおすすめです。ノズルが細いタイプなら、吸気フィルターの隙間掃除にも活躍します。
2. ワイヤーチューブブラシ(パイプブラシ)
100円ショップやホームセンターの掃除用品売り場で売っている、細長いワイヤーの先にブラシがついたものです。これは排湿筒(ダクト)の掃除に威力を発揮します。
排湿口からブラシを差し込み、ゴシゴシと動かすだけで、内壁に張り付いたホコリを掻き出すことができます。手が届かない奥の方まで掃除できるので、エラー90対策として一本持っておくと安心です。
3. マイクロファイバークロス
フィルターだけでなく、ドアの内側やパッキン部分にもホコリは付着します。ここにホコリが溜まると気密性が落ちたり、水漏れの原因になったりします。
吸水性が高く、汚れを吸着しやすいマイクロファイバークロスで、運転後にサッと一拭きするだけで、乾太くんを常にピカピカの状態に保てます。
乾太くんのフィルター購入やゴミ取りクリーニング総括
乾太くんは、家事の時間を大幅に短縮し、生活の質を向上させてくれる素晴らしい家電です。非常にタフな機械ですが、その性能を100%発揮させ、10年、15年と長く付き合っていくためには、ユーザーによる適切なメンテナンスが欠かせません。
「たかがフィルター掃除」と侮るなかれ。適合する正しいフィルターを選び、毎回ゴミを取り除き、定期的に吸気口やダクトをケアする。
たったこれだけのことで、乾燥時間は短くなり、ガス代は安くなり、衣類はいつも新品のようにふっくらと仕上がります。エラーで止まることもなくなり、ストレスフリーな乾太くんライフが送れるはずです。
この記事で紹介したポイントを参考に、ぜひ今日から「正しいフィルターケア」を始めてみてください。きっと乾太くんも、最高の仕事で応えてくれるはずですよ。
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