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乾太くんの費用総額は?工事費込みの相場と安く買う方法

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※本記事は一般的な情報を基に執筆しています。設置工事の可否や正確な費用、ガスの契約種別による料金については、必ずお住まいの地域の専門ガス会社や施工業者にご確認ください。

「乾太くんを導入したいけれど、結局いくらかかるの?」、「本体価格はわかるけど、工事費が見えなくて怖い」と悩んでいませんか。乾太くんに関する費用は、ネットで検索しても「現場による」と書かれていることが多く、総額が不透明で不安になりますよね。

また、導入後のガス代や、新築やリフォームのタイミングでの費用の違い、さらには後悔しないための選び方など、気になることは山積みかなと思います。

特に、2025年には価格改定や新型モデルの登場という大きな動きがあり、情報をアップデートしておかないと損をしてしまう可能性もあります。

この記事では、私が実際に調べ、自宅に導入し、さらに数多くのユーザーの声を分析してわかった情報を基に、費用の内訳から安く抑えるコツ、そして長期的なコストパフォーマンスまでを徹底的に解説します。

単なるカタログスペックの比較ではなく、生活者目線での「生きた情報」をお届けします。

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記事のポイント

  • 乾太くんの本体価格と設置工事費を含めた総額の目安がわかります
  • 新築、リフォーム、賃貸など住環境別の費用相場を理解できます
  • 都市ガスとプロパンガスでのランニングコストの差が明確になります
  • Amazonなどを活用して賢くコストを抑える方法がわかります

乾太くんの費用総額と工事費の仕組み

ここでは、最も皆さんが気になっている「結局、初期費用はいくら用意すればいいの?」という疑問にお答えします。本体価格だけでなく、見えにくい工事費や部材費、そして2025年の最新動向まで含めて、費用の全体像を紐解いていきますね。

本体はAmazonなどのネット通販が安い

まず結論から申し上げますと、乾太くんの導入コストを抑える上で最もインパクトが大きいのは「本体の購入経路」です。ズバリ、Amazonや楽天などの大手ネット通販で購入するのが圧倒的に安いです。

なぜネット通販だとここまで安いのか?

地元のガス会社や工務店で見積もりを取ると、多くの場合、メーカー希望小売価格(定価)に近い金額、あるいは良くて1〜2割引き程度の金額提示になります。これは、彼らにとって「機器の販売益」も重要な収益源だからです。

一方で、ネット通販の店舗は「薄利多売」のビジネスモデルです。大量に仕入れて全国に販売するため、定価の3〜4割引きという驚異的な価格設定が可能になっています。具体例を挙げてみましょう。

モデル定価(税込)ネット実勢価格目安差額
スタンダード 5kg (RDT-54S-SV)約16万円約9万円〜10万円約6〜7万円お得
スタンダード 8kg (RDT-80)約19万円約11万円〜12万円約7〜8万円お得
デラックス 6kg (RDT-63)約21万円約13万円〜14万円約7〜8万円お得

「施主支給」という選択肢

この価格差を活かすのが「施主支給」という方法です。これは、あなたがネットで安く本体や専用台を購入し、取り付け工事だけをプロの業者(ガス会社やリフォーム業者)にお願いするスタイルです。

これだけで、トータルの初期費用を5万円〜10万円近く節約できるケースも珍しくありません。

施主支給の絶対的な注意点

ただし、すべての業者が施主支給を歓迎してくれるわけではありません。「自社で機器を用意しないと、工事後の責任が持てない」という理由で断られることもあります。また、「施主支給の場合は工事費を割増にする」という業者も存在します。購入ボタンを押す前に、必ず施工業者に「本体を自分で用意しても良いか(施主支給は可能か)」を確認してください。

新築やリフォームでの設置費用の目安

次に、最も不透明な「工事費用」について深掘りしていきましょう。工事費は「家の状況」によって天と地ほどの差が出ます。私の経験とリサーチに基づいた、リアルな相場観をお伝えします。

1. 新築・注文住宅(建築中)の場合

最も安く、かつ美しく設置できるのがこのタイミングです。

壁紙を貼る前にガス配管や排湿管を壁の中に仕込む「隠蔽配管」が可能になるため、見た目が非常にスッキリします。また、大工さんやガス屋さんが既に現場に入っているため、追加の手間賃が最小限で済みます。

  • 工事費目安: 3万〜5万円(配管部材費や穴あけ加工費のみ)
  • ポイント: 設計段階で「乾太くんを置きたい」と伝え、専用の架台スペースやガス栓の位置を確定させておくことが重要です。

2. 既存住宅(後付けリフォーム・1階)の場合

最も一般的なパターンです。洗面所が外壁に面している場合、壁にコア抜き(穴あけ)をして、外壁側の給湯器などからガス管を分岐して引き込みます。

  • 工事費目安: 4万〜7万円
  • 内訳イメージ: ガス配管工事(2〜3万円)+ 壁穴あけ・貫通工事(1〜1.5万円)+ 機器設置・接続費(1.5〜2万円)+ 諸経費
  • 注意点: ガス栓までの距離が遠いと、1メートルあたり数千円の配管延長費用が加算されます。

3. 既存住宅(2階以上・マンション等)の場合

ここが「費用が跳ね上がる」要注意ゾーンです。2階の洗面所に設置する場合、排湿管(煙突)を外に出す作業が「高所作業」となります。

  • 工事費目安: 10万〜25万円
  • 高騰の理由: 梯子で届かない場所の場合、外壁工事用の「足場」を組む必要があります。この足場代だけで10万円〜15万円かかることがあります。
  • 対策: ベランダに設置する、あるいは窓パネルを使って簡易的に排湿するなど、足場を回避する方法を業者と相談する必要があります。

5kgや8kgの容量別に見る価格の違い

「うちは3人家族だから5kgでいいかな?」「いや、大は小を兼ねるで8kg?」
容量選びは永遠のテーマですが、費用の観点から分析すると、答えは意外とシンプルです。私は迷ったら「8kg(スタンダード)」以上を強くおすすめします。

実勢価格差はわずか2万円

先ほどの価格表を思い出してください。5kgタイプ8kgタイプの実勢価格の差は、およそ2万円程度です。この2万円を惜しんで5kgを選んだ場合、将来的にどのようなコストが発生するでしょうか。

「2回回し」の隠れたコスト

洗濯物の量は、子供の成長とともに爆発的に増えます。もし5kgタイプを買って、容量不足で「1日2回」乾燥機を回すことになったらどうなるでしょうか。

  • ガス代が2倍: 1回50円だとしても、月間で1,500円、年間で18,000円の差が出ます。
  • 時間が2倍: 乾太くんの最大のメリットである「時短」効果が半減します。
  • 機器寿命の消費: 運転回数が2倍になれば、それだけ部品の消耗も早まります。

つまり、初期費用の2万円差なんて、運用コストの増加であっという間に(おそらく1年ちょっとで)逆転してしまうのです。設置スペース(高さや奥行き)さえ許せば、8kgや9kgの大容量モデルを選んでおくことが、長期的には最も「費用対効果が高い」選択になります。

容量選びについて、さらに詳しいシミュレーションを知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

乾太くん5kgモデルと8kgモデルの、都市ガスとプロパンガスでの月額コスト差を示す棒グラフと、並べられた2台の乾燥機の比較。
参考乾太くんの8kgと5kgどっち?後悔しないサイズ選びと違いを比較

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デラックスとスタンダードの価格差と機能

カタログを見ていると「デラックスタイプ」と「スタンダードタイプ」で悩みますよね。実勢価格でいうと、デラックスの方が約3万〜5万円高い設定になっています。

「ただ洗濯物を乾かすだけなら、安いスタンダードで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、この価格差には明確な理由があります。それは「フィルター掃除の手間」という時間を買うかどうかです。

フィルター位置が運命を分ける

  • デラックスタイプ: ドアを開けた裏側(手前)にフィルターがあります。立ったまま、サッと取り出してホコリを捨てられます。所要時間は約10秒。
  • スタンダードタイプ: ドラムの最奥部にフィルターがあります。毎回、身体を少し中に入れて手を伸ばし、フィルターを外す必要があります。また、ホコリがドラム内に落ちやすい構造です。

10年間の「手間賃」を計算してみる

乾太くんは毎回フィルター掃除が必要です。毎日使うとして、10年間で3,650回。もしスタンダードタイプの掃除に、デラックスより毎回30秒余計に時間がかかると仮定しましょう。

30秒 × 3,650回 = 約30時間。

さらに、「奥まで手を伸ばす」という毎日のストレスや、腰への負担をどう評価するかです。

3万〜5万円の差額で、この先10年間の毎日の小さなストレスをゼロにできるなら、私はデラックスタイプへの投資は「安い」と判断しました。もちろん、予算優先でスタンダードを選ぶのも正解ですが、この構造の違いだけは絶対に理解した上で購入してください。

さらに細かい機能差(消臭コースや静音ドラムなど)については、こちらの記事で徹底比較しています。

明るい洗面所に設置された二台の衣類乾燥機。左はデラックスタイプ、右はスタンダードタイプ。中央には大きな疑問符が描かれており、どちらを選ぶべきか悩んでいる様子を表現。
参考乾太くんデラックスとスタンダードの違い徹底比較!後悔しない選び方

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設置で後悔しないための見積もりポイント

「乾太くん 費用」で検索すると、「業者に高額請求された」「追加料金を取られた」といったトラブル事例を目にすることがあります。これらを防ぐための防衛策を伝授します。

1. 3社相見積もりは義務だと思おう

リフォーム定価が存在しない世界なので、1社だけの見積もりで決めるのは危険すぎます。

「地元のガス会社(供給会社)」、「リフォーム専門店」、「ネット系の住宅設備工事業者」の3つの異なる業態から見積もりを取るのがベストです。ガス会社は安心感がありますが工事費が高め、ネット業者は安いですが施工品質の見極めが必要です。

2. 見積書でチェックすべき「魔法の言葉」

悪い見積もりには「工事一式」としか書かれていません。良い見積もりには、以下のような詳細が記載されています。

確認必須項目

  • ガス栓増設工事費: 具体的にどこから分岐するのか?
  • コア抜き(穴あけ)費: 木造かRCかで単価が変わります。
  • 貫通部防水処理費: 穴を開けた周りのコーキング(防水)処理。これが甘いと雨漏りの原因になります。
  • 産廃処分費: 出たゴミや、もし既存の乾燥機を捨てる場合の費用。

3. 2025年の価格改定を見越したスケジュール

冒頭でも触れましたが、リンナイは2025年5月から乾太くんの価格を値上げします。これに伴い、3月〜4月は駆け込み需要で工事の予約が取りにくくなることが予想されます。

「春になったら考えよう」ではなく、早めに見積もりを取り、商品の確保だけでも済ませておくことを強くおすすめします。

賃貸物件で導入する場合の費用と課題

「賃貸マンションだけど乾太くんを使いたい!」という切実な願い。結論から言うと、これまでは「ほぼ不可能」に近い状況でした。

賃貸での導入障壁とコスト

  1. 壁への穴あけ不可: 大家さんの許可が降りることは稀です。
  2. ガス栓の欠如: ベランダや洗面所にガス栓がない場合、増設工事が必要ですが、これも許可ハードルが高いです。
  3. 退去時の原状回復: もし設置できたとしても、退去時に数万円かけて元の状態に戻さなければなりません。

しかし、ここで希望の光が見えてきました。2025年4月に発売予定の「軒下設置用(屋外用)」デラックスタイプです。

新型モデルが変える賃貸の常識

これまでもスタンダードタイプには屋外設置が可能でしたが、デザインや機能が限定的でした。新型のデラックスタイプ(軒下用)は、ベランダ設置を前提に耐候性が強化されています。

もし、あなたの賃貸物件のベランダに「ガス給湯器」があり、そこにサービスポート(ガス栓の分岐口)があれば、壁に穴を開けずに設置できる可能性があります。

費用としては、本体価格に加え、雨除けの「保護カバー(約5千円)」や、給湯器からの分岐接続工事費(約1〜2万円)で済むかもしれません。賃貸派の方は、この新型モデルの情報を注視しておきましょう。

乾太くんを賃貸で設置する方法!窓パネルやベランダ活用術
参考乾太くんを賃貸で設置する方法!窓パネルやベランダ活用術

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乾太くんの費用対効果とランニングコスト

ここまでは「買うときのお金(イニシャルコスト)」の話でしたが、ここからは「使い続けるためのお金(ランニングコスト)」の話です。「ガス代が高くなって家計を圧迫したらどうしよう」という不安を解消していきましょう。実は、ここにも大きな誤解が隠されています。

都市ガスとプロパンガスのガス代を比較

「乾太くんのガス代は1回いくら?」この質問への答えは、あなたが契約しているガスの種類によって天と地ほど変わります。

都市ガス(12A/13A)の方:圧倒的な勝者

都市ガスエリアにお住まいの方は、迷わず導入してOKです。都市ガスは公共料金としての性格が強く、単価が安く安定しています。
1回(5kg洗濯物)あたりの乾燥コストは、約30円〜45円程度です。

毎日使っても月1,000円ちょっと。コインランドリーに2回行けば消える金額で、1ヶ月間毎日フワフワのタオルが手に入ります。

プロパンガス(LPガス)の方:要注意エリア

問題はこちらです。プロパンガスは自由料金であり、業者によって単価がバラバラです。一般的に、プロパンガスの単価は都市ガスの1.5倍〜2倍近くになることがあります。1回あたりのコストが60円〜100円以上になるケースも珍しくありません。

ガス種別1回コスト目安月間コスト(毎日)年間コスト
都市ガス約40円約1,200円約14,400円
プロパンガス(適正価格)約60円約1,800円約21,600円
プロパンガス(高値)約100円約3,000円約36,000円

ただし、悲観する必要はありません。プロパンガスエリアでも、乾太くん導入を機に「ガス会社の切り替え(適正価格の会社へ変更)」を行うことで、ガス単価自体を下げられる可能性があります。

そうすれば、家庭全体のガス代(お風呂やキッチン含む)が下がり、結果的に乾太くんのランニングコストが「実質タダ」になるという逆転現象も起こり得ます。(出典:石油情報センター『一般小売価格 LPガス』

電気式乾燥機と比較した経済メリット

よく比較検討されるのが、Panasonicなどの「ヒートポンプ式ドラム洗濯乾燥機」です。「電気代が安い」というのが彼らの最大のセールスポイントですが、果たして本当にお得なのでしょうか。

「時間単価」という概念

  • ヒートポンプ式ドラム: 1回の電気代は約20〜30円。乾燥時間は2〜3時間以上。
  • 乾太くん: 1回のガス代は約40〜60円。乾燥時間は約50分。

確かに、1回あたり数10円の差で電気の方が安いです。しかし、そのために「2時間待つ」必要があります。1日2回洗濯する場合、ドラム式だと洗濯だけで半日が終わってしまいます。

乾太くんなら、1回目の乾燥中に2回目の洗濯ができる「同時進行」が可能なので、家事時間が劇的に短縮されます。この「浮いた時間」を時給換算すれば、数十円の差額など一瞬で回収できてしまいます。

本体寿命と買い替えサイクルの罠

さらに見逃せないのが「寿命」です。

  • ドラム式洗濯機: 構造が複雑で、7年〜8年程度で故障することが多いです。買い替え費用は25万〜30万円。
  • 乾太くん: 構造がシンプルで、15年以上使っている家庭もザラにあります。洗濯機は安い縦型(5〜6万円)で十分です。

15年間のトータルコスト(TCO)で見ると、「高いドラム式を2回買い換える」よりも、「乾太くん+安い縦型洗濯機」の組み合わせの方が、実は財布に優しいという試算も成り立つのです。

寿命と長期的なメンテナンスコスト

導入後にじわじわとかかる「隠れコスト」についても正直にお話しします。とはいえ、乾太くんは非常に優秀な「手のかからない子」です。

主な消耗品と交換頻度

  1. 糸くずフィルター(紙・不織布):本来は再利用可能なナイロンフィルターが付いていますが、掃除を楽にするために「使い捨て紙フィルター」を使う場合、100枚入りで2,000円〜3,000円程度。1枚20円〜30円のランニングコストが加算されます。
  2. ファンベルト(Vベルト):長期間(7年〜10年)使用していると、ドラムを回すゴムベルトが切れることがあります。修理費用は出張費込みで1.5万円〜2万円程度です。

これ以外に、定期的な点検費用などは基本的に発生しません。ガス機器特有の「頑丈さ」は、家電メーカーの製品とは一線を画すメリットと言えるでしょう。

Amazonを活用して乾太くんの費用を安く済ます

最後に、これまでの情報を総括して、「最も賢く、最も安く乾太くんを導入するロードマップ」を提示します。

ステップ1:現場調査と見積もり(分離発注の準備)

まずは地元の施工業者やガス会社に来てもらい、「設置が可能か」と「工事費のみの見積もり」をもらいます。この時、「本体はネットで安く買いたいので、施主支給でお願いしたい」と正直に相談しましょう。

ステップ2:Amazon・楽天での価格ウォッチ

工事のメドが立ったら、本体と専用台をネットで探します。特に楽天の「お買い物マラソン」やAmazonの「プライムデー」などの大型セール時を狙うと、ポイント還元を含めて実質価格がさらに下がります。

狙い目は「スタンダード8kg(RDT-80)」または「デラックス6kg(RDT-63)」です。

ステップ3:部材の買い忘れ防止

本体だけポチって安心しないでください。「専用台(高・中・低)」、「排湿管セット」、「ガスコード」も必要です。これらもネットで買ったほうが安いですが、どれが必要かはステップ1の業者さんに型番を指定してもらうのが確実です。

初期費用で15万円〜20万円はどうしてもかかります。しかし、その投資で得られるのは、雨の日の憂鬱からの解放、コインランドリー通いの消滅、そして何より「家族と過ごす時間」です。

10年使うと考えれば、1日あたりのコストは数十円。この金額でこれだけのQOL(生活の質)向上が得られる家電は、他にはないと私は断言します。

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