「乾太くんを導入したいけれど、あのメーカー純正の専用台はちょっと生活感が出すぎるかも…」と、夜な夜なSNSで施工事例を検索しては悩んでいませんか?
その気持ち、痛いほどよく分かります。せっかくこだわりのランドリールームを作るなら、インテリアに馴染むおしゃれな造作棚にしたいと考えるのは当然のことです。
特に注文住宅やフルリノベーションを計画中の方にとって、洗面所のデザインは毎日のモチベーション(と洗濯のやる気!)を左右する重要なポイントですよね。
しかし、単に見映えだけで決めてしまうと、後から「洗濯機の蓋が棚に当たって全開にならない」「位置が高すぎて毎回踏み台が必要で億劫」といった、使い勝手の面で致命的な後悔をするケースも少なくありません。
乾太くんは一度設置すると簡単には動かせない設備機器だからこそ、事前のシミュレーションが命取りになります。
この記事では、私自身が乾太くんユーザーとして、また数多くの事例を見てきた経験から、デザインと実用性を両立させるための「造作の正解」を徹底的に解説します。
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記事のポイント
- アイアンや木製など、脱衣所が垢抜けるおしゃれな造作台のデザイン事例
- 身長160cm前後の人が踏み台なしで使える「高さ1330mm」の根拠
- 9kgモデル(デラックス)を設置する際に注意すべき奥行きと空間バランス
- 本体購入から造作工事まで含めた、リアルな総額費用のシミュレーション
乾太くんの台をおしゃれな造作にする失敗しない設計
乾太くんを設置する際、ただ「物理的に置ければいい」と考えてしまうのは非常に危険です。毎日使う場所だからこそ、見た目の美しさと、身体への負担が少ない使いやすさを両立させる必要があります。
ここでは、建築的な視点と主婦・主夫目線を交えながら、デザイン性と機能性を兼ね備えた「造作」のポイントと、絶対に避けるべき失敗例について深掘りして解説します。
アイアンフレームですっきり見せる事例
最近のランドリールームのデザインにおいて、圧倒的な人気を誇っているのが「アイアンフレーム」を使用した造作台です。
メーカー純正の専用台(特に高脚タイプ)は、どうしても白やシルバーの太いパイプが目立ってしまい、「THE・家電置き場」という生活感が漂ってしまいがちです。それを解消する手段として、黒皮鉄やステンレスを用いたオーダーメイドのフレームが選ばれています。
アイアンフレームの最大のメリットは、その「抜け感」にあります。木製の箱型収納で乾太くんを支えようとすると、どうしても壁のような圧迫感が生まれてしまい、決して広くはない日本の洗面脱衣所がさらに狭く感じてしまいます。
しかし、数センチ角の細いアイアンフレームであれば、視線が奥へと抜けるため、空間を広く見せる効果があります。
特に、モルタル調の床やサブウェイタイルの壁と組み合わせた「インダストリアルスタイル」や、木と鉄を組み合わせた「カフェ風インテリア」を目指している方には、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
また、機能面でもメリットがあります。フレーム構造は通気性が抜群なので、湿気がこもりやすいランドリールームにおいてもカビの心配が少なく、清潔感を保ちやすいのです。
ただし、既製品のアイアン家具では乾太くんの重量(約40kg〜)と運転時の振動に耐えられない場合が多いため、必ず建築会社や鉄工所に依頼して、耐荷重計算がされたオーダー品を製作してもらう必要があります。
揺れと音への対策を忘れずに
アイアンはスタイリッシュですが、木製の棚に比べて「振動」を伝えやすい性質があります。金属特有の共振音が響くリスクがあるため、設置の際は脚部に防振ゴムを挟み込む、あるいはフレーム自体を壁下地にボルトで強固に固定する(壁固定)といった対策が必須です。施工業者さんには「揺れ対策を重点的に」と伝えておきましょう。
木製の棚で洗面所と一体化させる方法
アイアンフレームと並んで人気なのが、洗面化粧台やリネン庫と同じ面材(表面の素材)を使って、乾太くん専用の棚を木製で造作する手法です。この方法の最大の魅力は、圧倒的な「統一感」です。
まるで高級ホテルのように、洗面台から乾太くんの棚までがひと続きの家具としてデザインされるため、家電の存在感を希薄化し、空間全体をすっきりと整えることができます。
例えば、洗面台の扉がオーク材なら乾太くんの棚もオーク材で、カウンターが人工大理石なら棚板も合わせて…といった具合に、素材と色をリンクさせることで、後付け感のない美しいランドリールームが完成します。
また、木製の造作棚は、アイアンに比べて振動を吸収しやすい性質があるため、静音性の面でも有利に働くことが多いのも隠れたメリットです。
しかし、木製造作には一つ、見落としがちな重大な落とし穴があります。それは「暗さ」の問題です。乾太くんの左右を板で囲い、上部に棚を作ると、必然的にその下(洗濯機置き場)は影になります。
洗面所のメイン照明が天井の真ん中にしかない場合、乾太くんの影になって洗濯機の操作パネルや投入口が真っ暗…という事態になりかねません。
洗濯物の汚れを目視で確認したり、洗剤の量を量ったりする時に手元が暗いのは、毎日の家事において地味ながら確実なストレスになります。
この問題を解決するためには、設計段階での照明計画が不可欠です。具体的には、乾太くんを載せる棚板の裏側に、溝を掘って「LEDテープライト」を埋め込むか、薄型のダウンライトを設置することをおすすめします。
これだけで、作業性が劇的に向上するだけでなく、夜間のランドリールームが間接照明でおしゃれな雰囲気に生まれ変わります。
踏み台不要な高さ1330mmの黄金比
造作棚の設計において、最も悩み、かつ失敗が多いのが「高さ」の設定です。皆さんは何を基準に高さを決めようとしていますか?「洗濯機の蓋が開けばいい」だけでは不十分です。
実は、平均的な日本人女性(身長158cm前後)が、踏み台を使わずにストレスなく乾太くんを使える「黄金の高さ」というものが存在します。それが、床から乾太くんを載せる棚板の上面まで「1330mm(1メートル33センチ)」という数値です。
なぜこの数値が「黄金比」と呼ばれるのでしょうか。理由は大きく2つあります。一つ目は「視線の確保」です。乾太くんの投入口中心の高さは、棚板から約30cm〜40cm上にきます。
棚板が1330mmの場合、投入口の中心は約165cm〜170cmの位置になります。これ以上高くなると、身長160cm以下の方にとってドラムの中は「見上げる」位置になり、奥の方に残った靴下やハンカチなどの小さな洗濯物が見えなくなってしまいます。
取り残しに気づかず次の乾燥を回してしまう…なんてことが頻発します。
二つ目は「フィルター掃除」です。乾太くんの糸くずフィルターは、ドラムの最奥部に配置されています。
ここが一番遠い場所です。棚が高すぎると、毎回フィルター掃除のたびに踏み台を持ってきて、登って、外して、掃除して、また登って取り付ける…という動作が必要になります。「たかが踏み台」と思うかもしれませんが、乾燥機は毎日使うものです。
このひと手間が面倒で、フィルター掃除をサボりがちになり、結果として乾燥時間の延長や故障の原因になるケースが後を絶ちません。
高さ1330mmを目指すべき理由
- ドラムの最奥まで自然に手が届き、洗濯物の取り残しを防げる
- 面倒なフィルター掃除が、踏み台なしで立ったまま完了できる
- 重い濡れた洗濯物を持ち上げる際、肩より高い位置まで上げる必要がなく身体的負担が軽い
縦型洗濯機の蓋が開かないトラブル対策
「よし、じゃあ棚の高さは1330mmで決定!」と意気込んだところで、立ちはだかる最大の壁が「縦型洗濯機」との物理的な干渉問題です。ドラム式洗濯機をお使いの場合は、扉が前開きなので上部のスペースを気にする必要はほとんどありません。
しかし、洗浄力重視で縦型洗濯機を選ばれるご家庭の場合、蓋は上に向かって「折りたたまれる」形で開きます。
ここで悲劇が起こります。近年の高機能な縦型洗濯機、例えば人気の「東芝ZABOON」や「日立ビートウォッシュ」などの大容量モデルは、蓋を開けた時の最高到達点が1300mmを超えるものがザラにあります。
もし造作棚を1300mm〜1330mmで作ってしまった場合、洗濯機の蓋を開けようとすると棚板の裏側に「ガツン!」とぶつかり、全開にできない(=洗濯物が出し入れできない、または蓋ロックがかからない)という致命的な設計ミスが発生するのです。
さらに注意が必要なのが、最近トレンドの「洗剤自動投入機能」です。この機能がついた洗濯機は、本体の手前部分が高くなっていたり、タンクの容量確保のために蓋の位置自体が高く設定されていたりします。
また、マンションや戸建てでよく採用される「かさ上げ防水パン(メンテナンスのために洗濯機を高くする台)」を使用している場合、床からさらに10cmほど高くなります。
機種選定と現物確認は慎重に
もし縦型洗濯機を使い続けたいのであれば、選択肢は2つです。一つは、蓋が中間で折れるタイプの洗濯機を選び、開口時の高さを抑えること。もう一つは、乾太くんの位置を高くすること(1400mm〜)を受け入れ、踏み台の使用を前提とした生活設計にすることです。「入るだろう」という憶測は捨てて、カタログの「蓋開け時寸法」を必ず確認し、さらに防水パンの高さも足し算してシミュレーションしてください。
目立つ排湿筒を隠すプロのテクニック
乾太くん本体はシンプルで洗練されたデザインですが、どうしても隠しきれない「ノイズ」が存在します。それが、本体上部からニョキッと伸びる銀色の蛇腹ホース、「排湿筒(ダクト)」です。
このダクトが剥き出しになっていると、どんなに棚をおしゃれに造作しても、一気に「工場の裏側」のような雰囲気が出てしまいます。
おしゃれな施工事例をよく見ると、この排湿筒が見事に隠されていることに気づくはずです。プロが使う主な隠蔽テクニックは以下の3つです。
- 垂れ壁(Soffit)で隠す: 天井から部分的に壁を下げて(垂れ壁を作って)、その裏側に排湿筒を通して屋外へ出す方法です。正面から見ると壁しか見えないため、最もすっきりとして建築的な美しさがあります。ただし、点検口の設置が必要になる場合があります。
- 木製ボックス・ルーバーで囲う: 棚の造作と合わせて、排湿筒の部分だけ木製の箱やルーバーで囲ってしまう方法です。ルーバー(格子状の板)にすれば、熱がこもるのを防ぎつつ、視線を遮ることができます。DIYでも挑戦しやすい方法です。
- 背面抜き(壁貫通): これは新築や大規模リノベーションでしか使えない「奥の手」ですが、乾太くんの真後ろの壁に穴を開け、ダクトを一切室内に見せずに排気する方法です。これなら隠すための造作すら不要になります。ただし、壁の裏がすぐに屋外である必要があり、外壁側のフードの位置も考慮する必要があります。
9kgモデルの寸法と奥行きの注意点
現在、乾太くんを導入する方の多くが、毛布や羽毛布団も余裕で乾燥できる大容量の「9kgモデル(デラックスタイプ RDT-93)」を選ばれています。
私もこれから導入するなら、大は小を兼ねる9kg一択だと考えています。しかし、この9kgモデル、想像以上に「デカイ」です。
特に注意していただきたいのが「奥行き」です。カタログスペックを見ると、9kgモデル(RDT-93NTU)のサイズは高さ671mm×幅653mm×奥行674mmとなっています。(出典:リンナイ公式『ガス衣類乾燥機 仕様一覧』)
ここで問題になるのが、日本の住宅における収納家具の標準寸法です。一般的な洗面所の収納棚やカウンターの奥行きは、450mmか、深くても600mmで作られることがほとんどです。
もし奥行き600mmの造作棚を作ったとしても、乾太くん本体だけで674mmあるため、単純計算で7.4cmも手前に飛び出すことになります。さらに背面にはガスコードや排湿管の接続スペース(離隔距離)が必要なため、実際には10cm以上飛び出すケースもあります。
| モデル | 乾燥容量 | 本体奥行き | 600mm棚への設置イメージ |
| デラックス(RDT-93) | 9kg | 674mm | 約7.4cm以上飛び出す(圧迫感あり) |
| デラックス(RDT-63) | 6kg | 561mm | ほぼ収まる(すっきり) |
| スタンダード(RDT-80) | 8kg | 641mm | 約4cm飛び出す(許容範囲かも) |
この「飛び出し」は、横から見た時の不格好さだけでなく、洗濯作業中に身体が当たったり、圧迫感を感じたりする原因になります。
対策としては、最初から棚の奥行きを700mm程度確保するか、あるいは乾太くんを置く背面の壁を一部凹ませて(ニッチを作って)、本体を奥に押し込めるように建築側で調整する必要があります。
設置後に後悔しないためのホコリ対策
乾太くんのある生活は最高ですが、唯一のデメリットと言えるのが「使用ごとのフィルター掃除」です。乾燥が終わるたびに、フィルターには驚くほどのホコリ(リント)が溜まります。
これを放置すると乾燥時間が伸びるだけでなく、最悪の場合エラーで止まってしまいます。
先ほど「高さ1330mmなら届く」とお話ししましたが、それでも毎日手を伸ばして掃除するのは面倒に感じる日もあるでしょう。また、将来的に歳をとったり、身長の低いお子さんが手伝ってくれたりする場合も考えられます。
そこでおすすめしたいのが、造作棚の一部に「スライド式のステップ(踏み台)」を組み込むアイデアです。キッチンの最下段にある蹴込み収納のように、足元からサッと引き出せる踏み台を作っておくのです。
これなら、普段は隠れていて邪魔にならず、必要な時だけ1秒でセットできます。市販の折りたたみ踏み台をいちいち広げる手間がなくなるだけで、メンテナンスのハードルはぐっと下がります。「ホコリ取りのしやすさ」こそが、乾太くんを長く愛用するための秘訣ですよ。
乾太くんの台をおしゃれな造作にする費用と購入法
理想のランドリールームのイメージが固まってきたところで、やはり避けて通れないのが「お金」の話です。「造作はお金がかかる」「乾太くんは贅沢品」というイメージがありますが、具体的にどれくらいの予算を組んでおけば良いのでしょうか。
ここでは、曖昧になりがちな費用について、かなりリアルな数字でシミュレーションしてみます。
本体と工事費を含めた総額シミュレーション
乾太くんを導入し、さらにこだわりの造作棚を設置する場合、ざっくりとした総額の目安は35万円〜45万円程度を見ておくのが安全です。
もちろん、依頼する工務店やリフォーム会社、現場の状況によって変動しますが、内訳のイメージを持つことは重要です。費用の内訳は大きく分けて3つの要素で構成されています。
- 本体価格: 9kgデラックスなどの機器代金
- 設備工事費: ガスの配管工事、壁への穴あけ、排湿管の接続などの技術料
- 造作家具工事費: 棚を作るための材料費と大工さんの手間賃
| 費用の項目 | 目安金額(税込) | 備考 |
| 乾太くん本体(9kg) | 約14万〜16万円 | ネット購入やガス会社割引適用後の実勢価格 |
| 専用排湿管セット | 約1.5万〜2万円 | ダンパー付き排湿管セットなど |
| 設置工事費(ガス・排湿管) | 約5万〜10万円 | ガス栓増設位置や壁の材質により変動大 |
| 造作棚・家具工事費 | 約5万〜15万円 | 材料(集成材orアイアン)や塗装の有無による |
| 合計目安 | 約25.5万〜43万円 |
※リフォームの場合、既存のガス管がどこまできているかによって工事費が数万円単位で変わります。また、壁の補強工事(耐荷重対策)が別途必要な場合もありますので、正確な金額は必ず現地調査の上で見積もりを取ってください。
造作棚と純正台の価格差と満足度
コストダウンを最優先するなら、リンナイ純正の専用台(高脚タイプ DS-80HSFなど)を選ぶのが正解です。これなら実売価格で1万2000円〜1万7000円程度で手に入ります。組み立て式なので施工費も安く済みます。
一方、造作棚にする場合、安価な木材を使っても最低5万円、アイアンや塗装にこだわれば10万円〜15万円はかかります。純正台との差額はざっと4万円〜10万円以上。この差をどう捉えるかです。
しかし、私はあえて「造作」を推します。なぜなら、ランドリールームは毎日朝晩必ず立ち寄る場所だからです。
ぐらつきが少なく静音性が高いこと、デッドスペースがなく収納としてフル活用できること、そして何より「見るたびにテンションが上がる空間」であることの価値は、差額以上の満足感として日々の生活に返ってきます。
10年使うと考えれば、年間1万円の投資で快適さが手に入るとも言えますよね。
本体はAmazonで安く購入できる
「造作にお金をかけたいから、他で削れるところはないか?」と考えた時、有力な選択肢となるのが「施主支給」です。つまり、工務店やガス会社を通さずに、自分で本体を購入して現場に届ける方法です。
実は、乾太くん本体はAmazonや楽天市場などのネット通販で普通に販売されています。例えば、定価だと20万円を超えるデラックスモデルでも、ネットなら13万円〜15万円台で販売されていることが珍しくありません。
ガス会社の見積もりと比べて数万円も安くなるケースがあるため、この差額を造作費用に充てるという賢いやり方も可能です。
【重要】ネット購入時の注意点
- ガス種の確認: 「都市ガス(12A・13A)」用か「プロパンガス(LPG)」用か、絶対に間違えないでください。間違えると使えませんし、開封後は返品できないことがほとんどです。
- 施工会社の許可: 会社によってはトラブル防止のため施主支給を禁止している場合や、別途「支給品管理費」がかかる場合があります。購入ボタンを押す前に、必ず担当者に「ネットで買って支給してもいいですか?」と確認を取りましょう。
- 保証対応: ネット購入の場合、ガス会社の延長保証などに入れない場合があります。メーカー保証(通常1年、ユーザー登録で3年など)の内容をよく確認してください。
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乾太くんの台をおしゃれな造作で快適に
今回は「乾太くん 台 おしゃれ 造作」をテーマに、後悔しないための高さ設定、デザインの工夫、そしてお金の話まで徹底的に解説しました。
「1330mm」という高さの目安、縦型洗濯機との干渉リスク、排湿筒や9kgモデルの奥行き問題など、知っているだけで回避できる失敗がたくさんあります。
初期費用は純正台に比べて確かにかかりますが、家事の時間を劇的に短縮してくれる乾太くんと、それをおしゃれに、かつ機能的に収める造作棚は、間違いなくあなたの生活の質(QOL)を何段階も上げてくれる最高の投資になるはずです。
ぜひ、この記事を参考に、建築会社さんや設計士さんとじっくり相談して、世界に一つだけの素敵なランドリールームを完成させてくださいね!
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