乾太くんのガス工事は、ガス栓に本体をつなぐだけの作業ではありません。
ガス栓、ガスの接続、排湿管、電源とアース、専用台の5つをそろえ、最後に試運転をして使える状態にするまでが一続きの工事です。
このうち後付けで大きくなりやすいのは、ガス栓の増設と、外壁に穴をあけて通す排湿管の2つです。
設置場所にガス栓があり外壁にも近ければ工事は小さく済み、ガス栓の増設や長い排湿管が加わるほど作業の範囲が広がります。
記事のポイント
- 工事はガス栓・ガス接続・排湿管・電源・専用台の5つに分かれる
- 壁に穴をあけて外へ出す排湿管セットは2m・2曲がりまで
- 必要な資格はガス種と作業ごとに違い、一律ではない
- 作業は約半日が目安で、新規の設置は1日かかる場合もある
乾太くんのガス工事で行う5つの工事
乾太くんの工事は、ガスの工事、湿気を外へ出す工事、電気と据え付けの工事に分かれます。
リンナイの業者向けの取付マニュアルは、工事の流れを次の7つの順番で示しています(出典:リンナイ「乾太くん 取り付けマニュアル」)。
- 設置スペースを確認する
- ガス栓・電気コンセント・アースの工事をする
- 排湿管の工事をする
- 専用台を設置する
- 本体を設置する
- ガス・電源・アースを接続する
- 試運転をして調整する
このマニュアルは2020年3月時点の版で、対象はRDT-80・RDT-52SA・RDT-54S・RDT-31Sのシリーズです。
現行のデラックス(RDT-93・RDT-63など)では数値が変わっている可能性があるため、実際の工事では本体に同梱される工事説明書が優先されます。
5つの工事の中身と、工事が大きくなる条件を並べると次のとおりです。
| 工事 | 主な作業 | 工事が大きくなる条件 |
|---|---|---|
| ガス栓・ガス配管 | 設置場所にガス栓を用意し、なければ配管を延ばして増設する | ガス管から遠い、配管を壁や天井に隠す、2階以上に置く |
| ガスの接続 | ガスコードかホースで本体とガス栓をつなぐ | ガス栓の種類が本体の接続方式と合わない |
| 排湿管 | 壁に穴をあけ、湿気を外へ出す管を通す | 外壁まで2mを超える、曲がりが多い、壁に穴をあけられない |
| 電源・アース | 付属の電源コードが届く位置にアース付きのコンセントを用意する | 近くにコンセントやアースがない |
| 専用台・棚 | 洗濯機の上などに専用台か棚を設け、本体を据え付ける | 洗濯機や防水パンと専用台が合わない、造作棚を新しく作る |
表の5つのうち、今の住まいにそろっているものが多いほど、当日の作業は短くなります。
買い替えでは、今あるガス栓・排湿管・コンセントが使えるかどうかで工事の範囲が決まります。
リンナイのマニュアルでは、買い替えのときは専用台も取り替えるよう書かれています。
反対に、ガス栓も排湿管もない洗面所では、配管と壁の工事が重なります。
持ち家で洗面所の改装も考えているなら、リショップナビでリフォーム会社を紹介してもらい、乾太くんの工事とあわせて相談する方法もあります。
ガス栓の増設とガスの接続
乾太くんを置く場所には、本体をつなぐためのガス栓が必要です。
ガス栓がない場合の増設と、ガス栓の種類に合わせた接続の2つに分けて見ていきます。
設置場所にガス栓がなければ増設する
リンナイの取付マニュアルには、設置場所にガス栓が必要で、近くにない場合はフレキ配管などでガス栓を増設するよう書かれています。
フレキ配管は、曲げながら取り回せるガス用の配管です。
東京ガスは、ガス栓がない場合にベランダの給湯器から配管を延ばす方法もあると案内しています。
洗濯機の上に専用台で置く場合、マニュアルが示す例では、ガス栓の高さを洗濯機用の水栓や電源コンセントと同じ1,100mm程度にそろえます。
あわせて、専用台の柱や洗濯機のフタの開け閉めの邪魔にならない位置にガス栓を付けます。

新築やリフォームでガス栓とコンセントの位置から決める場合は、乾太くんのコンセント位置と高さを決めるポイントも参考になります。
ガス栓の種類と接続方式を本体に合わせる
乾太くんとガス栓のつなぎ方は、ガスコードで差し込む方式と、ねじでつなぐ方式の2つに分かれます。
リンナイの型番で末尾に「U」が付くモデル(RDT-93Uなど)は、ねじでつなぐタイプです。
ガスコードでつなぐ場合は、壁埋込型や壁ケース型のガスコンセントを使います。
ねじでつなぐ場合は可とう管ガス栓を使い、都市ガスなら強化ガスホース、LPガスなら燃焼器用ホースで接続します。
軒下に置くデラックスの軒下用(RDT-93NTU・RDT-63NTU)は、ねじでつなぐタイプだけです。
本体も都市ガス用とLPガス用に分かれているため、住宅のガス種に合う仕様を選ぶ必要があります。
通販店の中には、工事当日にガス種の間違いが分かると、再訪問の追加費用がかかる場合があると案内しているところもあります。
注文する前に、検針票や契約中のガス会社でガス種を確かめておくと安心です。
排湿管と壁の穴あけの工事
乾太くんは、衣類から出た湿気を排湿管で屋外へ出します。
排湿管の通し方によって、壁に穴をあけるかどうかと、どこまで延ばせるかが変わります。
外壁に穴をあける排湿管セットは2m・2曲がりまで
既存の家で扱いやすいのは、外壁に穴をあけ、アルミ製の蛇腹の管(排湿管セット)を通して外へ出す方法です。
マニュアルでは、排湿管セットを延ばせるのは2m・2曲がりまでとされています。
継ぎ足して延ばすことや、壁や天井の中に隠して通すことはできず、ほかの管とまとめずに単独で通します。
壁にあける穴は管の太さで決まり、直径80mmの管なら直径90〜95mm、直径100mmの管なら直径110〜115mmです。
2026年1月に発売されたダンパー付きの排湿管セットDPS-80KDも、販売店のページでは最大2m・2曲がりまでとされています。
洗濯機置き場が外壁に面していて、真後ろか横の壁から外へ抜ける間取りなら、この方法に収まりやすくなります。
外壁から遠い・穴をあけられないときの方法
外壁まで2mを超える場合や、壁に穴をあけられない場合は、別の方法を選びます。
取付マニュアル(2020年版)に載っている方法を比べると次のとおりです(2026年10月時点で確認)。
| 方法 | 延ばせる長さ | 壁の穴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 排湿管セット | 2m・2曲がりまで | あける | 継ぎ足しと隠ぺい配管はできない |
| KPパイプ | 直径80mmの管は容量により5mか8m(2曲がり)、直径100mmの管は10m・4曲がり | あける | 天井裏などに隠した部分に点検口が要る |
| 排湿ホース+窓パネル | 1.5mまで(延長不可・曲げは2か所以内) | あけない | 窓から出す先端は下向きにし、地面から30cm以上離す |
KPパイプは、天井裏や壁の中に通せる排湿用の管です。
配管が長くなるうえに点検口の工事も加わるため、排湿管セットより工事が大きくなると考えられます。
壁に穴をあけない排湿ホースは、既築向けの窓パネルセットDW-52と組み合わせ、窓枠の内寸が600〜1,000mmの窓から湿気を出します。
2026年9月には、浴室暖房乾燥機の排湿管と合流できる温水式の乾太くんも発売されましたが、ガス給湯暖房機があることなどが前提で、設置の条件は限られます。
壁に穴をあけにくい家で設置できるかどうかは、乾太くんを後付けできるかの判断手順で順を追って確かめられます。
電源・専用台・設置場所の条件
ガスと排湿管のほかに、電気と据え付けの条件もそろえる必要があります。
見落としやすいのは、アースの有無、専用台の寸法、本体まわりの空きスペースです。
付属コードが届く位置にアース付きのコンセントを用意する
乾太くんはガスのほかに電気も使うため、設置場所の近くにコンセントが必要です。
本体に付いている電源コードは2mで、その範囲にコンセントを用意します。
洗濯機のそばなど水を使う場所に置くため、マニュアルには必ずアース工事をおこなうよう書かれています。
アース線をガス管や水道管、電話や避雷針のアース線につなぐことは、法令で禁止されていると明記されています。
近くにコンセントやアースがない場合はガスとは別に電気の工事が加わるため、電気の工事まで対応できるかを依頼先に確かめておきます。
専用台か耐荷重60kg以上の棚に載せる
リンナイは、洗濯機の上に置く場合は専用台(高)、低い位置に置く場合は専用台(中)や(低)を使うよう案内しています。
専用台(高)DS-80HSFは、高さを1,150〜1,380mmの5段階、幅を649〜885mmの7段階で調整できます。
\ 洗濯機の上に置くなら /
ただし、洗濯機の一部の機種や防水パンの寸法によっては、専用台を置けない場合があります。
造作棚に置く場合は、耐荷重60kg以上で、本体より大きな棚板を水平に取り付けることが条件です。
この条件を満たす棚があれば、専用台は要りません。
棚の下地や施工の注意は、乾太くんを造作棚に置くときの耐荷重と下地の注意点にまとめています。
離隔距離と給気も確かめる
本体のまわりには、火災を防ぐための離隔距離と、点検で本体を下ろすためのスペースが要ります。
防火上の離隔は、側方45mm以上、後方0mm以上という点で資料が共通しています。
上方の値は資料によって違い、2020年版の取付マニュアルは300mm以上、東京ガスのページは45mm以上としています。
点検用のスペースとしては、正面左側250mm以上、正面右側100mm以上、後方45mm以上、前方500mm以上がマニュアルに示されています。
どちらの値も機種で変わる可能性があるため、置く機種の工事説明書で確かめてもらいます。
給気口は1kWあたり8.6cm²の面積が必要ですが、24時間換気の給気面積の合計がこれを上回っていれば、新しく設けなくてかまいません。
浴室など熱と湿気がこもる場所には設置できず、屋外に置く場合も、ひさしや軒があって雨がかからない場所に限られます。
ガス工事の費用が変わるポイント
乾太くんのガス工事の費用は、5つの工事のうちどれが必要になるかで大きく変わります。
次の表は、2026年10月時点で確認できた施工会社2社の掲載例をもとに、工事の項目ごとの金額の幅を並べたものです。
| 工事の項目 | 掲載例の金額の幅 | 金額が変わる理由 |
|---|---|---|
| ガス栓の増設 | 5,000円〜5万円程度 | 業者や既存の配管の位置で差が大きい |
| ガス配管の延長 | 1mあたり2,500〜3,000円の例と、一式2万〜7万円の例がある | 延ばす距離と配管の通し方 |
| 壁の穴あけ | 5,000円〜3万円程度 | 外壁の材質と穴の位置 |
| 排湿管(ダクト)の設置 | 1万〜3万円程度 | 管の長さと曲がりの数 |
| コンセントの増設 | 5,000円〜1万5,000円程度 | 近くに使えるコンセントがあるか |
| 2階以上での高所作業 | 1万〜3万円程度 | 足場が要るかどうか |
金額は本体代を含まない施工会社の掲載例で、地域や現場の条件によって変わります。
特にガス栓の増設は、掲載例どうしで最大10倍の差があり、1つの金額だけで見積もりの高い安いを判断できません。
ネット施工店の「工事費込み」の価格も、何が含まれているかを確かめる必要があります。
あるネット施工店の工事パック料金は、3kgが22,000円、5kg以上が27,500円です。
この料金には標準の取り付け、出張・運搬、部材、廃材の処分などが含まれますが、ガスコンセントの増設、排湿ダクトの壁貫通、専用台は含まれていません。
新規の設置では、ガス栓の増設や壁の穴あけが別料金で加わる前提で見ておく必要があります。
本体代を含めた総額や、新規と交換での違いは、乾太くんの設置費用と工事費込みの総額で詳しく比べています。
どの項目が自分の家で必要になるかは、ガス栓の位置や外壁までの距離を現地で見てもらうまで決まりません。
リショップナビは、住宅のリフォーム会社を紹介してもらえるサービスです。
乾太くん専門の業者を探すサービスではないため、持ち家で洗面所やランドリーまわりの工事とまとめて相談したいときに向いています。
\ ガス栓と排湿管をまとめて相談 /
※地域や工事内容で紹介がない場合があります
乾太くんのガス工事ができるのは誰か
乾太くんの工事に必要な資格は、1つの資格ですべてをまかなえるものではなく、作業ごとに分かれます。
ガス種によっても扱いが違うため、LPガス、都市ガス、電気と排湿管の順に見ていきます。
LPガスは液化石油ガス設備士が担う作業がある
LPガスの家では、配管とガス栓をつなぐ作業の一部が、液化石油ガス設備士でなければできない作業とされています。
新潟県の案内では、次のような作業が挙げられています(出典:新潟県「LPガス機器を設置する際の注意点」)。
- 硬質管の寸法取り・ねじ切り・接続・取り外し・切断
- ガス栓やガスメーターなどと硬質管の接続・取り外し
- 気密試験
一方で、同じ型式の器具の交換は例外とされるなど、作業の中身によって扱いが変わります。
ガス栓の増設を伴う場合は、液化石油ガス設備士がいる事業者か、契約中のLPガス会社へ相談するとよいでしょう。
都市ガスはガス会社か取扱店に相談する
都市ガスでは、東京ガスや東邦ガスのように、ガス会社がガス栓の増設から本体の設置まで一括で受けている例があります。
ガス会社が工事を任せる取扱店の決まりは会社ごとに違い、乾太くんの設置に一律で求められる資格を一次情報で確かめることはできませんでした。
必要な資格や施工条件は工事内容によって異なるため、契約中のガス会社、リンナイ製品を扱う販売店、施工業者へ確認してください。
施工店が「ガス可とう管接続工事監督者」などの保有資格を示している例もありますが、これはその店が持つ資格の例で、法律で一律に求められる資格の一覧ではありません。
電気と排湿管も含めて施工店に任せる
コンセントやアースを新しく設ける作業は電気の工事にあたり、ガスの資格とは別の扱いです。
乾太くんは専用台への固定と排湿管の工事を前提にした機器で、利用者が自分で取り付けることを想定した公式の案内は見当たりません。
ガスの接続や排湿管を自分で施工せず、ガス栓の増設から試運転まで施工店にまとめて任せましょう。
依頼先の種類や選ぶときの確認項目は、乾太くんの設置業者の選び方で解説しています。
工事当日までの流れと作業時間
工事は、申し込みから現地調査、見積もり、当日の施工という順で進みます。
作業時間の目安と、申し込む前にそろえておく情報を確認しておきましょう。
申し込みから工事完了までの流れ
販売店や施工店の案内をもとにすると、一般的な流れは次のとおりです。
- ガス会社・販売店・施工店のいずれかに申し込む
- ガス栓の位置や外壁までの距離を現地で調べてもらう
- 工事の範囲と追加工事の有無を見積もりで確かめる
- 工事当日に立ち会い、ガス栓・排湿管・専用台・本体を設置してもらう
- ガスと電源をつないで試運転し、使い方の説明を受ける
ある通販店は、現地調査が必要な場合は無料で行い、追加の作業が出るときは事前に説明して同意を得てから進めると案内しています。
この店の工事の開始は朝9時から夕方6時前後が目安で、当日は立ち会いが必要とされています。
ガスをつないだ直後は管の中の空気で火がつきにくいことがあるため、試運転で点火と動作を確かめます。

作業時間の目安と申し込み前の準備
リンナイは、ガス栓がない家でも増設でき、工事は約半日で終わると案内しています。
東京ガスも、在庫があれば半日程度の工事で、その日から使えるとしています。
施工店の目安では、買い替えの交換工事は2〜3時間程度、壁に穴をあける新規の設置は半日〜1日程度です。
現地調査と見積もりを早く進めるために、申し込む前に次のことを確かめておきます。
- 住宅のガス種(都市ガスかLPガスか)
- 設置したい場所の近くにガス栓とアース付きのコンセントがあるか
- 外壁までの距離と、壁に穴をあけられるか
- 洗濯機と防水パンの寸法
賃貸住宅や分譲マンションでは、壁の穴あけや配管の工事に、所有者や管理会社、管理組合の許可が必要になる場合があります。
賃貸で工事の承諾を取る手順は、乾太くんを賃貸で設置する方法で説明しています。
乾太くんのガス工事に関するよくある質問
ガス栓が近くにあれば、ガスの工事は要りませんか?
ガス栓があっても、本体とガス栓をつなぐ工事は必要です。
ガス栓の種類が、本体の接続方式(ガスコードかねじか)に合っているかも確かめます。
排湿管や電源、専用台がそろっていなければ、そちらの工事も加わります。
都市ガスとLPガスで工事の中身は変わりますか?
工事の流れは同じですが、接続に使うホースや資格の扱いが変わります。
ねじでつなぐ場合、都市ガスは強化ガスホース、LPガスは燃焼器用ホースを使います。
本体も都市ガス用とLPガス用に分かれているため、住宅のガス種に合う仕様を選びます。
2階の洗面所にも乾太くんを設置できますか?
2階に置けるかどうかを明記した公式の情報は見当たらず、排湿管とガス配管を通せるかで判断されます。
外壁までの距離や足場の要否で工事の範囲が変わるため、現地調査で判断してもらいます。
施工会社の掲載例には、2階以上の高所作業に1万〜3万円程度の費用が加わる例があります。
排水(ドレン)の工事は必要ですか?
リンナイの取付マニュアルには、排水工事の項目はありません。
ただし、排湿ホースの中で結露して水滴が落ちる場合があると書かれています。
天井裏などに通す配管では、必要に応じて結露対策の断熱をするよう示されています。
工事の前に本体を自分で買っておいてもいいですか?
先に、工事を頼む施工店が自分で買った本体を取り付けてくれるかを確かめてから買います。
ガス種を間違えると取り付けられず、通販店によってはガス種違いの返品や交換を受け付けていません。
本体の保証と工事の保証の窓口が分かれることもあります。
乾太くんのガス工事のまとめ
乾太くんのガス工事は、ガス栓、ガスの接続、排湿管、電源とアース、専用台の5つを組み合わせた工事です。
工事の大きさを左右するのは、ガス栓を増やす必要があるかと、外壁まで排湿管を何mで通せるかの2点です。
排湿管セットは2m・2曲がりまでのため、外壁から遠い場所や穴をあけられない壁では、別の方法を検討することになります。
資格はガス種と作業ごとに分かれるので、ガス栓の増設から試運転まで、ガス会社や施工店にまとめて任せましょう。
工事の範囲は現地を見るまで決まらないため、ガス種と設置場所の寸法をそろえてから現地調査を頼むと話が早く進みます。
正確な情報は各メーカー・公式サイトでご確認ください。






