毎日の家事を劇的に楽にしてくれる乾太くんですが、突然パネルにエラー数字が表示されて止まってしまうと困りますよね。
表示されている数字はエラーコードと呼ばれ、機械がどこに異常を感じているかを私たちに教えてくれる大切な合図です。
乾太くんのエラーコードの一覧を正しく理解しておけば、実は自分で簡単に解決できるケースもたくさんあります。
この記事では、頻繁に発生するエラーの具体的な原因から、10年以上使い続けるためのメンテナンス方法までを丁寧に解説します。
まずは落ち着いてエラーコードの内容を確認し、適切な対応をしていきましょう。
記事のポイント
- 乾太くんのエラーコードが示す具体的なトラブルの内容
- サービスマンを呼ばずに自分で解決できるエラーの対処法
- 修理か買い替えかを判断するための時期と費用の目安
- エラーを未然に防いで乾太くんを長持ちさせるためのコツ
乾太くんのエラーコードの一覧で知っておきたい基本的なトラブル

乾太くんの操作パネルに数字が点滅しているときは、機器内部のセンサーが安全のために運転を止めている状態です。
エラーコードの役割を知ることで、現状が「掃除だけで直る軽微なもの」なのか「部品交換が必要な故障」なのかを判断できるようになります。

乾太くんのエラー05はフィルターの目詰まりが原因
乾太くんのエラー05が表示された場合、それは「フィルターが詰まって空気の流れが悪くなっていますよ」という初期の警告サインです。
主に糸くずフィルターや吸気フィルターにホコリが溜まることで、機器内部の温度が上がりすぎそうになったときに発生します。
このエラーは機械の故障ではなく、効率よく乾燥させるためのメンテナンスを促す合図だと捉えてください。
対処法は非常にシンプルで、以下の場所を順番に確認して掃除するだけで、ほとんどの場合は解消されます。
チェックすべき清掃ポイント
- 前扉の裏側にある糸くずフィルターのホコリを丁寧に取り除く
- 本体下部や背面にある吸気フィルターがホコリで塞がっていないか確認する
- ドラムの奥側にあるフィルターも、必要に応じて取り外して清掃する
もし掃除をしてもエラーが消えない場合は、一度電源を切って数分待ってから再試行してみてください。
フィルターが綺麗な状態を保つことは、乾燥時間の短縮だけでなく、ガス代の節約にも直接つながる大切なポイントです。
特にペットを飼っているご家庭や、毛羽立ちやすいタオルを多く洗う場合は、毎回の掃除を習慣にすることをおすすめします。
フィルターの正しい掃除手順と交換・購入方法については、こちらで解説しています。
フィルター清掃を怠った場合のリスク
フィルターの詰まりを放置して無理に運転を続けると、内部の温度がさらに上昇し、より深刻なエラーに発展することがあります。
熱がこもることで電気系統の基板にダメージを与えたり、乾燥時間が延びることで衣類を傷めたりする原因にもなりかねません。
水洗いした際の注意点
汚れがひどいときにフィルターを水洗いした場合は、必ず完全に乾かしてから装着するようにしてください。
濡れたまま装着すると、湿ったホコリがすぐに目詰まりを起こし、再びエラー05が出てしまうことがあります。
乾太くんのエラー11で点火できないときのチェックポイント
乾太くんのエラー11は、運転を開始したときにガスに火がつかなかった「不着火」の状態を意味しています。
ガス機器である乾太くんにとって、火がつかない原因は機械の不具合だけではなく、外的な要因であることも多いです。
プロパンガスの方へ
ガス代が高いと感じていませんか?
エラー11はボンベの残量不足で起こることもあります。
もし「最近ガス代が上がったな…」と感じているなら、ガス会社を見直すチャンスかもしれません。
会社を変えるだけで、乾太くんを毎日使っても月々の支払いを抑えられる可能性があります。
まずは焦らずに、基本的なガスの供給状況を一つずつチェックしてみましょう。
エラー11が出た際に見るべき項目
- ガスの元栓が全開になっているか
- ガスメーター(マイコンメーター)が安全装置で作動して止まっていないか
- 他のガス機器(コンロや給湯器)は正常に火がつくか
- LPガス(プロパンガス)の場合は、ボンベの残量がなくなっていないか
特に大きな地震があった後や、ガスを長時間使い続けた後は、メーターが自動的にガスを遮断していることがあります。
また、冬場の非常に寒い時期には、ガスコードの接続部分にわずかな結露が生じて点火を妨げるケースも稀にあります。
これらに問題がない場合は、火花を飛ばす「イグナイター」という部品の故障や、炎を検知するセンサーの不具合が考えられます。
ガスメーターの復帰方法について
メーターが止まっている場合は、ご自身で復帰ボタンを押してガスの供給を再開させることが可能です。
復帰手順については、各ガス会社の公式サイトや、メーターに付いている説明書きを確認しながら正確に行ってください。
長期間使用していなかった場合
久しぶりに乾太くんを使う場合、ガス配管内に空気が溜まっていて、一度で点火しないことがあります。その際は、数回運転ボタンを押し直すことで改善される場合が多いです。
乾太くんのエラー12と立ち消え安全装置の作動
乾太くんのエラー12は、一度は火がついたものの、運転の途中で火が消えてしまった「立ち消え」を報告するコードです。
このエラーで意外と見落としがちな原因が、設置しているお部屋の「換気不足」による酸欠状態です。
ガスを安定して燃焼させるには新鮮な空気が必要なため、窓を閉め切った狭い脱衣所などで使用していると、このエラーが出やすくなります。
立ち消えを防ぐための工夫
室内設置モデルの場合は、運転中に必ず換気扇を回すか、窓を少し開けて空気の流れを作ってください。
特に冬場は寒さのために窓を閉めきってしまいがちですが、安定した燃焼を維持するためには吸気が不可欠です。
また、強風の日に屋外の排湿筒から強い風が逆流し、バーナーの火を吹き消してしまうこともあります。
換気環境を改善しても頻繁にエラー12が出る場合は、炎の状態を監視する「フレームロッド」というセンサーが汚れている可能性があります。
このセンサーにシリコンなどが付着すると正確に炎を検知できなくなるため、その場合は技術者による点検が必要です。
シリコン付着による影響
柔軟剤や洗い流さないトリートメントに含まれるシリコン成分が、乾燥の熱で揮発してセンサーに付着することがあります。
これが重なるとエラー12の原因になるため、心当たりがある場合は柔軟剤の使用量を調整してみるのも一つの手です。
屋外設置の場合の逆風対策

屋外設置で風の影響を受けやすい場所では、排気口に防風カバーを設置するなどの対策が有効な場合があります。
風の強い日にだけこのエラーが出るという場合は、設置状況を一度専門業者に確認してもらうと良いでしょう。
乾太くんのエラー32と衣類の入れすぎによる過熱
乾太くんのエラー32は、機器内部の温度が設計上の許容範囲を超えて上がりすぎたため、安全装置が作動した状態です。
このエラーが出る最も多い理由は、洗濯物を規定の容量以上に詰め込みすぎてしまう「過積載」にあります。
衣類が多すぎるとドラム内の空気の通り道が塞がれ、熱い風が逃げ場を失って局所的に温度を上げてしまうのです。
適切な乾燥のための目安
- ドラムの中に、握りこぶし一つ分以上の十分な隙間が確保できているか
- 厚手のジーンズや大判のバスタオルを、一度に大量に詰め込んでいないか
- 防水加工されたシートや衣類を混ぜていないか(空気が通らず非常に危険です)
エラー32が出たときは、一度中の洗濯物を少し減らしてから、本体が冷めるまで10分ほど待って再運転を試みてください。
また、フィルターにホコリがびっしりと詰まっている場合も排熱がうまくいかず、このエラーの原因となります。
無理な使い方は機械の心臓部に負担をかけるため、常に余裕を持った量で回すことが、乾太くんを長持ちさせる最大の秘訣です。
防水性衣類の混入に注意
おねしょシーツやレインコートなどの防水性衣類は、ドラム内を密封状態にしてしまうため、エラー32を誘発しやすくなります。
これらは故障の原因になるだけでなく、異常過熱による火災のリスクもあるため、絶対に乾太くんには入れないでください。
厚手物コースの活用

毛布や厚手の衣類を乾かす際は、標準コースではなく「厚手コース」を選択することで、より適切な熱制御が行われます。
洗濯物の種類に合わせてモードを使い分けることも、エラーを未然に防ぐ賢い使い方と言えますね。
乾太くんのエラー61の原因はファンベルトの劣化
乾太くんのエラー61は、ドラムを回したり空気を送り込んだりするためのファンが正常に回っていないことを知らせる合図です。
このエラーの原因の多くは、内部にある「ファンベルト」というゴム製の部品が寿命を迎えていることにあります。
乾太くんを5年から8年ほど毎日使い続けていると、このベルトが摩擦で伸びたり、熱でひび割れたりして、最終的には切れてしまいます。
| 部品の状態 | 主な症状 | 対応策の目安 |
|---|---|---|
| ベルトの伸び | 運転中に「キュルキュル」という異音が聞こえる | 早めの点検と部品交換を推奨 |
| ベルトの断裂 | エラー61が表示され、ドラムが全く回転しない | サービスマンによる修理が必須 |
| ファンモーター故障 | 電源は入るが、風が出る気配や音が全くしない | モーター交換が必要(高額修理の可能性) |
エラー61はユーザーご自身での対処が難しく、基本的にはサービスマンによる部品交換が必要になります。
ただし、ベルト交換だけであれば修理費用もそれほど高くはならず、修理後はまた数年間元気に動いてくれることが多いです。
「もう古いから買い替えかな」と諦める前に、まずは見積もりを取って検討してみる価値は十分にあります。
ベルト交換の具体的な費用目安とエラーの見極め方については、こちらで解説しています。
故障の前兆に気づくポイント
最近、乾太くんの乾燥時間が以前よりも長く感じるようになったり、運転音が大きくなったりしていませんか。
これらはベルトが滑り始めている初期のサインであることが多いため、エラーが出る前に点検を受けるのが理想的です。
ファンベルトの寿命を左右するもの
乾燥機を設置している場所の湿度が高かったり、一度に乾燥させる量が多いご家庭では、ベルトの摩耗が早まる傾向にあります。
一般的には7年前後が交換の目安とされていますので、設置からそれくらい経っている場合は意識しておきましょう。
乾太くんのエラーコードの一覧を見て修理や交換を判断する基準
表示されたエラーコードの中には、簡単な掃除で復旧するものと、プロの技術が必要な深刻なトラブルが混在しています。
ここからは、特に注意が必要なコードと、ご自身で行える診断方法、そして修理の判断基準について詳しく見ていきましょう。
乾太くんのエラー62と連続する点火不良への対処
乾太くんのエラー62は、先ほど解説した「不着火(エラー11)」が短時間に何度も繰り返された際に表示されるロック状態です。
システムが「点火できない状態が続くのは危険だ」と判断し、強制的にすべての操作を受け付けないようにしています。
この状態になると、単に運転ボタンを押し直すだけでは復旧しない設計になっています。
エラー62をリセットするための手順
まずは本体の運転スイッチをオフにし、コンセントのプラグを一度抜いてから5分ほど放置してください。
その間に、ガス栓がしっかり開いているか、ガスコードが折れ曲がっていないかを今一度確認しましょう。
これでも解消されない場合は、点火を司る「電装基板」や「点火トランス」といった重要部品の故障が強く疑われます。
未燃焼のガスが滞留するのを防ぐための安全装置ですので、無理に繰り返さず、速やかにメーカーへ点検を依頼してください。
(出典:リンナイ公式FAQ「ガス衣類乾燥機|エラーコード62が表示される」)
乾太くんのエラー90と排湿筒のメンテナンス方法
乾太くんのエラー90は、排気経路が完全に詰まってしまい、熱い空気が屋外へ排出できないときに発生する重大なエラーです。
フィルターを掃除してもこのコードが消えない場合は、壁を貫通して外につながっている「排湿筒(ダクト)」が原因かもしれません。
長い年月をかけて蓄積した細かい繊維くずが、ダクトの内部や屋外の排気口(パイプフード)を塞いでしまっている可能性があります。
排湿筒周りの点検ポイント
- 屋外にある排気口の「網」の部分にホコリがびっしりと付着していないか
- 銀色の蛇腹状のダクトが、何かの衝撃で潰れたり折れたりしていないか
- 排気口の出口を、鳥が巣を作って塞いでしまっていないか
特に屋外フードの網部分は手が届きにくいですが、ここをワイヤーブラシなどで掃除するだけで正常に戻ることも多いです。
もし自分での掃除が難しい高い場所にある場合は、無理をせずハウスクリーニング業者や設置店に清掃を依頼しましょう。
排湿筒が詰まったまま運転を続けると、機器の寿命を縮めるだけでなく、発火などの事故につながる恐れがあるため非常に重要です。
排気ダクトの種類・施工・掃除方法については、こちらで解説しています。

乾太くんのエラーコードの一覧から自分でできる自己診断
高額な修理費用が発生する前に、まずは乾太くんのエラーコードの一覧をガイドにして、ご自身で復旧できるか試してみましょう。
意外と盲点なのが、デジタル基板特有の「一時的なフリーズ」や「ノイズによる誤作動」です。
パソコンやスマートフォンと同じように、一度完全に放電させてリセットすることで、センサーが正常に戻ることも少なくありません。
自己診断の簡単3ステップ
- フィルター類をすべて取り外し、ぬるま湯でホコリや油分を完全に洗い流して乾かします。
- 本体の電源プラグを抜き、10分以上放置して内部の電気を放電させます。
- プラグを差し直し、洗濯物を何も入れない「空の状態」で5分間の送風運転を試してください。

この手順で送風運転がスムーズに動くのであれば、モーターやベルトの物理的な故障ではない可能性が高いと言えます。
業者を呼んで「実はただの掃除不足だった」となって出張費を払うのは勿体ないので、まずはこの診断を試してみてくださいね。
乾太くんのエラーコードの一覧を参考に修理費用を考える
何をしてもエラーが消えない場合、最も気になるのが「修理にいくらかかるのか」という現実的な問題ですよね。
乾太くんの修理費用の目安は、部品の内容にもよりますが、一般的には2万円から5万円程度の範囲に収まることが多いです。
ここでは、修理すべきか、それとも思い切って買い換えるべきかの判断材料となる表をまとめました。
| 設置からの年数 | 主な故障内容 | 代表取締役の判断アドバイス |
|---|---|---|
| 1年~5年 | センサー異常など | メーカー保証や有償修理で直して使い続けるべき |
| 6年~9年 | ベルトやイグナイター | 2~3万円の修理なら、10年完走を目指して修理を推奨 |
| 10年以上 | 基板・モーター・燃焼器 | 修理しても別の場所が壊れる「連鎖」が起きやすいため、買い替えが賢明 |
特に10年を過ぎた機種は、メーカーの部品保有期間が終了しているケースもあり、直したくても直せない場合も出てきます。
また、最新モデルは以前よりも静音性が高まっていたり、スマートフォンのアプリと連携できたりと、使い勝手が大きく進化しています。
乾太くんの修理や故障の目安と買い替えの判断基準については、こちらの記事で詳しく解説しています。

乾太くんのエラーコードの一覧に関するよくある質問
乾太くんのエラーコードの一覧を確認した後、表示をリセットする方法はありますか?
基本的には、本体の電源ボタンを一度オフにしてから再度オンにすることでリセットが可能です。
一時的な誤作動であればこの操作だけで復旧しますが、機器内部に根本的な原因がある場合は、再び運転を開始した直後に同じエラーが表示されます。
リセットを試す際のポイントです。
電源ボタンで反応がない場合は、コンセントのプラグを一度抜き、5分ほど放置して放電させてから差し直してみてください。
これでマイコンが完全に再起動され、センサーの誤検知が解消されることがあります。
注意点として、エラーが消えないからといって何度も無理に再点火を繰り返すのは避けてください。
特に燃焼系のエラーの場合、未燃焼のガスが機器内に滞留し、異常着火の原因になる恐れがあり非常に危険です。
乾太くんのエラーコードの一覧から故障が判明した場合、修理費用の目安はどのくらいですか?
修理内容によって幅がありますが、一般的には2万円から5万円前後の範囲で収まるケースが多いです。
費用の内訳は「部品代」「技術料」「出張費」の合計で構成されており、たとえ部品代が数百円のベルトであっても、技術料と出張費で一定の金額が発生します。
具体的な費用相場の目安です。
フィルターやセンサーの調整といった軽微なものであれば2万円台、ファンベルトの交換は3万円前後、モーターや電装基板の交換になると4万円から5万円程度が見込まれます。
正確な金額は、お住まいの地域や故障の進行状況によって異なるため、まずは見積もりを依頼しましょう。
乾太くんのエラーコードの一覧にない「888」という数字が出た場合は故障ですか?
「888」は故障ではなく、使用開始から約10年が経過したことを知らせる「点検お知らせ機能」です。
ガス機器の標準的な使用期間である10年を迎えた際、安全のためにメーカーによる法定点検や有償点検を受けるよう促すために表示されます。
表示が出た後の対応についてです。
この表示が出てもすぐに使えなくなるわけではありませんが、内部部品の経年劣化が進んでいる時期であることは間違いありません。
長く安心して使い続けるためにも、メーカーの点検を受けるか、最新モデルへの買い替えを検討する良いタイミングだと捉えてください。
乾太くんのエラーコードの一覧に出てくる異常を未然に防ぐメンテナンスはありますか?
最も効果的なメンテナンスは、毎回の運転後に行う「糸くずフィルターの清掃」です。
乾太くんのトラブルの多くは、空気の循環が滞ることから始まります。
定期的に行うべきお手入れのポイントです。
糸くずフィルターだけでなく、本体下部にある吸気フィルターのホコリを掃除機で吸い取ることも忘れないでください。
また、1年に1回程度は屋外の排湿フードにホコリが詰まっていないか外から確認するだけでも、エラーの発生率を大きく下げることができます。
ちょっとした工夫で寿命が延びます。
洗濯物を詰め込みすぎず、ドラム内に余裕を持って乾燥させることで、駆動系部品への負担を軽減し、結果として故障の抑制につながります。
まとめ:乾太くんのエラーコードの一覧を理解して快適に使う

乾太くんのエラーコードの一覧と向き合うことは、実は大切なパートナーである機械をいたわることそのものです。
エラーが出るのは、大きな故障になる前に「少し休ませてほしい」「掃除をしてほしい」という乾太くんからのSOSなんですね。
日頃からフィルター掃除を欠かさず、洗濯物を詰め込みすぎないように意識するだけで、エラーの発生率はぐんと下がります。
万が一エラーが出ても、まずは表示されたコードの意味を冷静に確認し、今回ご紹介した対処法を試してみてください。
どうしても自分では解決できないと感じたときは、無理をして分解などせず、早めにプロの助けを借りるのが長持ちのコツです。
修理か買い替えか迷ったら、プロに相談を
現在の設置環境を活かして、いくらで最新機種に交換できるか、まずは相場を把握しましょう。
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