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乾太くんの異音は故障?正常音との違い・原因と対処法を解説

※本記事は一般的な情報を基に執筆しています。設置工事の可否や正確な費用、ガスの契約種別による料金については、必ずお住まいの地域の専門ガス会社や施工業者にご確認ください。また、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

乾太くんから普段と違う音がすると、故障や火災につながらないか不安になるでしょう。

乾太くんには、ガスの着火音、送風音、運転停止後に部品が冷える音など、正常な動作に伴って聞こえる音があります。

一方、以前はなかったキュルキュル音、強い振動を伴うガタガタ音、重い摩擦音などが続く場合は、回転部品や設置状態の点検が必要です。

焦げ臭さ、ガス臭、煙、エラー表示を伴う場合は、音の原因を確かめるために再運転せず、使用を中止して相談窓口へ連絡します。

異音を判断するときは、音の種類だけでなく、発生したタイミング、衣類の内容、ドラムの回転、におい、エラー番号を組み合わせて確認することが大切です。

「エラーが出ていないから安全」と決めつけず、以前より大きい音や長く続く音は使用状況を記録して点検を依頼しましょう。

記事のポイント

  • 「ボッ」「短時間のピー」「停止後のチリチリ」は正常音の場合がある
  • ボタンやファスナーがドラムへ当たる金属音は衣類側を確認する
  • キュルキュル・ガタガタ・重い摩擦音が続く場合は点検を検討する
  • 焦げ臭い・ガス臭い・煙が出る場合は再運転しない
  • 分解やベルト交換を自分で行わずリンナイ公式修理窓口へ相談する

乾太くんの異音を正常音と故障音に分けて確認する

乾太くんは、着火、燃焼、ドラム回転、送風、排湿、冷却という複数の動作を行うため、運転中や停止後にさまざまな音が聞こえます。

最初に正常な動作音を知り、普段と異なる音が続く場合や危険な兆候を伴う場合と区別しましょう。

乾太くんの正常音と異常音を一覧で確認する

音の表現は人によって異なるため、オノマトペだけで故障箇所を断定することはできません。

次の表は、音を聞いたときに最初に確認したい目安です。

聞こえる音の例主なタイミング最初に確認すること対応の目安
ボッ運転開始時着火直後だけか通常の着火音の場合がある
ピー点火直後しばらくして消えるか短時間で消えれば正常音の場合がある
チリチリ運転停止後本体が冷える間だけかバーナーの収縮音の場合がある
ゴー・シュー運転中以前より急に大きくなっていないか一定の送風音なら正常動作の範囲がある
カンカン・カチャカチャドラム回転中ファスナーや金属ボタンがないか衣類を裏返して再確認する
キュルキュル・キーキー始動時・回転中連続するか、回転不良がないか続く場合は回転系の点検を検討する
ガタガタ・カタカタドラム回転中衣類の偏り、本体の揺れ、台の状態強い振動を伴う場合は停止する
ギギギ・ゴリゴリドラム回転中重い摩擦感、回転低下、異臭運転を中止して修理を相談する
乾太くんの音を、正常なボッ・ピー・チリチリ音、衣類を確認する金属音、点検が必要な異音に分類した図
音の種類と継続時間を確認し、対応の必要性を判断します。

同じ「ピー」という音でも、短時間で消える場合と、運転中ずっと大きく続く場合では判断が異なります。

正常音として案内されている音でも、音量や継続時間が以前と変わった場合は、機器の状態を確認してください。

(参照:リンナイ公式FAQで乾太くんの動作音とエラーを確認する)

運転開始時の「ボッ」「ピー」は短時間なら正常の場合がある

運転開始時に聞こえる「ボッ」という音は、ガスバーナーへ着火した音です。

点火後に「ピー」という高い音が聞こえる場合は、バーナーが一時的に空気過剰となって発生していることがあります。

リンナイ公式FAQでは、しばらくすると消える「ピー」という音は故障ではないと案内しています。

次の場合は正常音と決めつけず、運転を停止して相談してください。

  • 「ピー」という音が運転中も止まらない
  • 以前より明らかに音が大きい
  • 点火を繰り返すような音がする
  • エラー11などが表示される
  • ガス臭や焦げ臭さを伴う

エラー11が表示され、ほかのガス機器も使えない場合は、ガス供給が遮断されている可能性があります。

ほかのガス機器が使えるのに乾太くんだけ点火しない場合は、本体の点検を依頼します。

停止後の「チリチリ」や冷却運転の音は故障とは限らない

運転停止後に「チリチリ」と聞こえる音は、熱で膨張したバーナーが冷える際に収縮して発生することがあります。

乾燥終了のブザー後も、ドラムや送風ファンが動く機種では、庫内温度を下げる冷却運転を行っている可能性があります。

冷却運転中の送風音や間欠的なドラム回転を、異音や故障と誤認しないようにしてください。

ただし、冷却運転が終わっても重い摩擦音が続く場合や、エラーが表示されて操作できない場合は、取扱説明書に沿って確認します。

冷却運転を止める目的で、運転中に電源プラグを抜かないでください。

前扉を開ける場合は、ドラムが停止したことを確認し、型式別の取扱説明書に従います。

カンカン・カチャカチャは衣類の金具を確認する

運転中に不規則な「カンカン」「カチャカチャ」という音がする場合は、衣類のボタン、ファスナー、ホックなどがステンレスドラムへ当たっている可能性があります。

リンナイ公式FAQでは、衣類のボタンやファスナーがこすれたり当たったりして出る音は異常ではないと案内しています。

衣類の金具が原因か確認する方法

  1. 運転を停止してドラムが止まるまで待つ
  2. 衣類を取り出してポケットの硬貨や鍵を確認する
  3. ファスナーを閉じる
  4. 金属ボタンやファスナーのある衣類を裏返す
  5. ブラジャーのワイヤーや装飾部品が外れていないか確認する
  6. 衣類量を減らして音の変化を確認する

硬貨、ヘアピン、ネジなどの異物がドラムやフィルター周辺へ落ちている場合は、手が届く範囲だけを確認してください。

工具を使って本体やドラムを分解してはいけません。

衣類を変えても金属音が続く場合

衣類を裏返し、金属部品や異物を取り除いても同じ音が続く場合は、本体内部の部品が接触している可能性があります。

特に、衣類を入れるたびに同じ位置で規則的な音がする場合や、ドラムの回転が重く感じられる場合は、使用を中止して修理を相談します。

ドラム内側に深い傷がある、金属片が見える、フィルター周辺へ異物が入り込んでいる場合も、無理に取り出さず点検を依頼してください。

キュルキュル・ガタガタ・重い摩擦音は点検対象になる

以前は聞こえなかった音が運転のたびに続く場合は、音だけで原因を決めず、回転状態や振動、エラー表示を合わせて判断します。

モーター、ファン、ベルト、ドラム、設置台など複数の箇所が関係する可能性があるため、自己診断だけで部品を購入しないでください。

乾太くんのキュルキュル音、ガタガタ音、ギギギ・ゴリゴリ音が続く場合の点検と使用中止の目安
継続する摩擦音や強い振動は、運転を止めて点検を検討します。

キュルキュル・キーキーが続く場合

高い摩擦音が続き、ドラムや送風ファンの回転に異常がある場合は、ベルト、ファン、モーターなど回転系部品の不具合が考えられます。

エラー61はファン回転数異常、エラー45はドラム回転異常を示し、公式FAQではモーター、ファン、ベルト、電装部品などが故障候補として案内されています。

音が一時的に消えても、再発する場合や回転が止まる場合は運転を繰り返さないでください。

ベルトの症状と修理判断は、乾太くんのベルト交換を自分で行わない理由と修理方法でも解説しています。

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ガタガタ・カタカタと本体が揺れる場合

強い振動音は、衣類の偏り、重い大物の投入、専用台や造作棚の固定状態、床や壁との共振などで発生することがあります。

本体が目に見えて揺れる場合は運転を停止し、衣類を減らして偏りを解消します。

専用台のネジが緩んでいるように見えても、高所にある本体を自分で持ち上げたり、設置状態を変更したりしないでください。

衣類を減らしても揺れが収まらない、台が傾いている、本体と壁が接触している場合は、設置業者へ確認を依頼します。

ギギギ・ゴリゴリなど重い摩擦音の場合

金属が削れるような音、ドラムが引っ掛かるような音、回転が急に遅くなる音は、内部部品の摩耗や接触が疑われます。

焦げ臭さや異常な熱を伴う場合は、摩擦や電装部品の異常が進んでいる可能性があるため、再運転しないでください。

エラーが表示されていなくても、普段と異なる重い摩擦音が続く場合は点検対象です。

焦げ臭い・ガス臭・煙を伴う異音は使用を中止する

異音と同時に焦げ臭さ、ガス臭、煙、火花、異常な発熱がある場合は、安全を優先して使用を中止します。

次の症状がある場合は再運転しないでください。

  • 金属が削れる音と焦げ臭さが同時に出る
  • 本体や電源コードから煙が出る
  • ガス臭がする
  • ドラムが回らないのにモーター音が続く
  • 本体が大きく揺れて設置台が動く
  • エラーが消えても同じ異音が再発する
乾太くんで焦げ臭い、ガス臭い、煙が出る、金属が削れる音がするときは再運転しないことを示す注意図
異臭や煙を伴う異音がした場合は、絶対に再運転しないでください。

煙や炎が見える場合は機器へ近づかず、避難して119番へ連絡します。

ガス臭がする場合は、照明、換気扇、コンセントなどの電気スイッチを操作せず、火気を避けてガス事業者の緊急窓口へ連絡してください。

焦げ臭さや異常な摩擦音だけの場合も、原因確認のために運転を繰り返さず、販売店またはリンナイ修理窓口へ相談します。

乾太くんの異音が出たときの確認手順と修理判断

乾太くんから普段と違う音がした場合は、すぐに分解するのではなく、運転を止めて音の状況を記録します。

衣類やフィルターなど利用者が安全に確認できる範囲と、修理担当者へ任せる範囲を分けることが重要です。

異音がした直後は音・タイミング・エラー番号を記録する

異音は、修理担当者が訪問したときに再現しないことがあります。

次の情報を記録しておくと、相談時に症状を伝えやすくなります。

異音の記録項目

  • 本体型番と製造時期
  • 音が始まった日時
  • 運転開始時・乾燥中・停止後のどこで鳴るか
  • 「キュルキュル」「ガタガタ」など音の特徴
  • 毎回鳴るか、特定の衣類だけで鳴るか
  • ドラムが正常に回っているか
  • 焦げ臭さやガス臭がないか
  • 表示されたエラー番号

安全な距離からスマートフォンで音を録音・撮影しておく方法もあります。

動画を撮るために運転を長く続けたり、異音を再現するために何度も起動したりしないでください。

衣類・フィルター・排湿口を安全に確認する

焦げ臭さ、ガス臭、煙、強い振動がない場合は、本体が停止して冷えた後に、利用者が触れられる範囲を確認します。

本体カバー、背面板、ドラム周辺の内部部品は外さないでください。

乾太くんの修理を依頼する前に、フィルター掃除、屋外排湿口の確認、異音が出るタイミングの記録を行う手順
危険な症状がなければ、触れられる範囲だけを安全に確認します。

衣類とドラム内の異物を確認する

最初に衣類を取り出し、ファスナー、ボタン、ホック、硬貨、鍵、ヘアピンなどを確認します。

シーツや毛布の中へ小物が入り込み、回転するたびにドラムへ当たっている場合もあります。

ワイヤー入り下着や装飾品が破損している場合は、部品の一部が本体内部へ入っていないか目視します。

手が届かない隙間へ落ちた異物は、ピンセットや磁石で無理に取り出さず、修理を依頼してください。

糸くず・吸気フィルターを掃除する

糸くずフィルターや吸気フィルターが詰まると、排気が流れにくくなり、送風音の変化やエラー05・14・90につながる場合があります。

型式別の取扱説明書に従い、糸くずフィルターと吸気フィルターを掃除します。

フィルターが破れている、枠が変形している、正しく装着できない場合は、対応する純正部品への交換を検討してください。

掃除方法と交換品の確認は、乾太くんのフィルター掃除と純正部品の選び方で解説しています。

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屋外の排湿口と設置状態を目視する

地上から安全に見える範囲で、屋外の排湿吹き出し口が布ぼこり、落ち葉、積雪などで塞がれていないか確認します。

高所にある排湿口へ脚立で近づいたり、排湿管を分解したりしないでください。

本体や専用台が傾いている、壁へ接触している、台が揺れる場合は、運転を止めて設置業者へ相談します。

防振材を自己判断で追加すると固定条件や高さが変わる可能性があるため、設置方法を変更する前に施工会社へ確認してください。

エラー45・61・05・14・90は音と合わせて確認する

異音と同時にエラー番号が表示された場合は、番号を記録し、リンナイ公式FAQまたは取扱説明書で意味を確認します。

エラー公式案内の主な状態利用者が確認する範囲改善しない場合
45ドラム回転異常衣類量を減らし、冷却終了後に再操作モーター・ドラムベルト等の点検
61ファン回転数異常運転スイッチを切って再操作モーター・ファン・ファンベルト等の点検
05フィルター詰まり検知糸くず・吸気フィルター・排湿口・衣類量本体の点検
14安全装置の作動換気、フィルター、排湿口、衣類量本体の点検
90過熱防止装置の作動フィルター、排湿口、衣類量モーター・ファンベルト・電装等の点検

エラー45・61が異音と同時に出る場合

エラー45や61が出て、キュルキュル音、空回り音、ドラムの回転不足がある場合は、回転系部品の修理が必要になる可能性があります。

公式FAQでは一度再操作する案内がありますが、同じエラーや異音が再発した場合は運転を重ねないでください。

本体を開けてベルトへ触れる作業は利用者向けの手入れではありません。

エラー05・14・90が異音と同時に出る場合

エラー05・14・90は、フィルターや排湿吹き出し口の詰まり、衣類の入れすぎ、風を通しにくい衣類などが確認項目に含まれます。

掃除と衣類量の調整後も、苦しそうな送風音、過熱、エラーが続く場合は本体の点検を依頼します。

高所の排湿口や排湿管内部は利用者が無理に清掃せず、設置業者へ相談してください。

本体を分解せずリンナイ公式修理窓口へ相談する

乾太くんはガスを燃焼させ、排湿経路を通じて屋外へ排気する機器です。

異音の原因がベルトやファンに見えても、本体の分解、部品の掛け直し、潤滑剤の塗布などを自分で行わないでください。

乾太くんを自分で分解したりベルト交換したりせず、公式の修理窓口へ相談するよう注意する図
ベルト交換や内部修理は行わず、販売店や公式修理窓口へ相談します。

ベルト交換や内部修理を自分で行わない

インターネット上で交換用ベルトや作業動画を見つけても、型式だけで故障箇所を断定することはできません。

誤った組み付け、配線や排気経路への接触、部品の締め付け不足があると、別の異音や安全上の問題につながる可能性があります。

購入店の延長保証へ加入している場合は、先に販売店へ連絡し、指定された手順で修理を申し込みます。

修理を申し込むときに伝える情報

  • 本体型番
  • 製造番号または購入時期
  • 表示されたエラー番号
  • 異音が出るタイミング
  • ドラムが回るか
  • 焦げ臭さ・ガス臭・煙の有無
  • 設置方法と本体の高さ
  • 録音・動画の有無

リンナイの修理申し込みは、インターネットと電話で受け付けています。

固定電話は0120-054321、携帯電話は0570-550258で、新規修理の申し込みは音声ガイダンスの2番です。

修理料金と買い替え判断

2026年7月時点のリンナイ公式FAQでは、エラー61の修理料金目安は25,300円〜37,900円、エラー45は22,700円〜44,200円です。

エラー05・90などは、故障箇所によって25,300円〜56,900円が目安として掲載されています。

修理料金は出張費、技術料、部品費、諸経費、消費税で構成され、修理を行わない場合も訪問先までの距離に応じて9,900円〜が発生します。

実際の金額は故障箇所、設置高さ、取り外し作業、部品の在庫などで変わります。

使用年数が長く複数の不具合がある場合は、修理見積もりと新品の本体・工事費を比較してください。

買い替え時の総額は、乾太くんの本体価格と工事費込みの費用で確認できます。

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(参照:リンナイ公式の修理申し込み・受付時間・料金を確認する)

乾太くんの異音に関するよくある質問

乾太くんの「ボッ」という音は故障ですか?

運転開始時の「ボッ」は、ガスバーナーの着火音として聞こえることがあります。

ガス臭、点火不良、エラー表示を伴う場合や、以前と明らかに違う場合は点検を相談してください。

点火後の「ピー」という音は大丈夫ですか?

リンナイ公式FAQでは、バーナーが一時的に空気過剰となって起こる音で、しばらくすると消える場合は故障ではないと案内しています。

止まらない、以前より大きい、ガス臭を伴う場合は修理を相談します。

停止後の「チリチリ」という音は何ですか?

熱で膨張したバーナーが冷える際に収縮して出る音の場合があります。

本体が冷えた後も続く場合や、焦げ臭さを伴う場合は点検を依頼してください。

金属音がするときは使用を止めるべきですか?

ボタンやファスナーがドラムへ当たっている場合は、衣類を裏返すことで改善することがあります。

衣類を変えても同じ音が続く、ドラムが回りにくい、金属片が見える場合は使用を中止して修理を相談してください。

キュルキュル音はベルト切れですか?

ベルト、ファン、モーターなど回転系部品が関係する可能性はありますが、音だけでベルト切れとは断定できません。

エラー45・61、回転不良、異臭を伴う場合は、本体を分解せず点検を依頼してください。

エラーが出ていなければ使い続けても大丈夫ですか?

エラーがないことだけで安全とは判断できません。

重い摩擦音、焦げ臭さ、ガス臭、煙、強い振動がある場合は、エラーの有無にかかわらず使用を中止します。

異音がするときに防振マットを敷けば直りますか?

振動の原因が設置状態とは限らず、防振材で故障音を解決できるとは限りません。

本体や専用台の固定条件が変わる可能性があるため、設置方法を変更する前に施工会社へ相談してください。

乾太くんの異音を判断するときのまとめ

乾太くんの大きな異音を安全と決めつけず、異臭や煙があれば停止し、状況を記録して専門窓口へ連絡するまとめ
判断に迷った場合は無理に運転を続けず、状況を記録して相談しましょう。

乾太くんには、着火時の「ボッ」、点火直後の一時的な「ピー」、停止後の「チリチリ」など、正常な動作に伴う音があります。

ボタンやファスナーがドラムへ当たる音も、衣類を裏返すことで改善する場合があります。

乾太くんの異音確認ポイント

  • 音が運転開始・乾燥中・停止後のどこで出るか記録する
  • 短時間で消える正常音と長く続く異音を分ける
  • 衣類の金具やポケット内の異物を確認する
  • 糸くず・吸気フィルターを掃除する
  • 安全に見える範囲で排湿口の詰まりを確認する
  • エラー番号とドラムの回転状態を記録する
  • 焦げ臭さ・ガス臭・煙・強い振動があれば再運転しない
  • 本体やベルトを自分で分解しない
  • 改善しない異音はリンナイ公式修理窓口へ相談する

正常音か迷う場合は、音が以前からあったか、短時間で消えるか、異臭やエラーを伴うかを確認し、判断できなければ使用を止めて相談しましょう。

異音が一度消えても、同じ音が繰り返される場合や乾燥時間・回転状態にも変化がある場合は、早めに点検を依頼してください。

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ガス太

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