乾太くんは、新築時に設置していない既存住宅でも、必要な設備とスペースを確保できれば後付けできる可能性があります。
ただし、電気式衣類乾燥機のように本体を置いてコンセントへ接続するだけでは使用できません。
ガス栓やガス配管、屋外へ湿気を出す排湿経路、AC100V電源、本体を安全に支える専用台などが必要です。
設置場所によっては、外壁の穴あけ、ガス配管の延長、コンセントの増設、専用台の固定なども行います。
そのため、後付け費用は本体価格だけでは判断できず、現地調査後に提示される工事費込み総額で比較することが大切です。
記事のポイント
- 既存住宅でも設置条件を満たせば後付けできる
- ガス、電源、排湿経路、設置スペースが必要
- 屋内設置では原則として湿気を屋外へ排出する
- 屋外へ設置できる機種と屋内専用機種を区別する
- マンションや賃貸では管理規約と所有者の承諾を先に確認する
- 本体と工事を含む総額は設置環境で大きく変わる
- エネピは工事会社ではなく、主にガス料金を比較するサービス
- 現地調査前に本体だけを購入しない
乾太くんの後付けに必要な工事と設置条件
乾太くんを後付けできるかどうかは、住宅が戸建てかマンションかだけでは決まりません。
ガス設備、排湿ルート、設置寸法、建物の構造、管理規約などをまとめて確認する必要があります。
後付けできるかを判断する基本条件
乾太くんの後付けでは、設置場所を決める前に、ガス・排湿・電源・強度の4条件を確認します。

| 確認項目 | 必要な条件 |
|---|---|
| ガス | 自宅のガス種に適合した本体と、設置場所付近のガス栓が必要 |
| 排湿 | 屋内設置では、湿気を屋外へ排出できる経路が必要 |
| 電源 | 本体付近にAC100Vのコンセントと適切なアースが必要 |
| 設置強度 | 水平で安定し、本体と衣類の重量や振動に耐えられる台・棚が必要 |
| 周辺スペース | 防火上の離隔距離、扉の開閉、衣類の出し入れ、点検スペースが必要 |
乾太くんには、都市ガス用とLPガス用があります。
自宅のガス種と異なる本体を、そのまま接続して使用することはできません。
本体の型式だけでなく、ガス種、ガスコード接続かネジ接続か、屋内用か軒下設置用かまで確認します。
設置場所の採寸では、本体寸法だけを見るのではなく、排湿管、ガスコード、専用台、給水栓、洗濯機のフタを含めて確認してください。
(参考:リンナイ公式「置ける!? 乾太くん」)
ガス栓の増設とガス配管工事
洗面所やランドリールームにガス栓がない場合は、既存のガス配管から分岐して新しいガス栓を設けます。
戸建て住宅では、屋外のガスメーターや給湯器付近から配管を分岐し、外壁沿いや床下を通して設置場所まで延長する方法があります。
設置場所までの距離が長いほど、配管材料と作業量が増えるため費用も高くなります。
2階の洗面所や、給湯器から離れた場所へ設置する場合は、配管ルートを確保できるかが重要です。
壁や天井の内部へ配管を隠す方法もありますが、点検性や建物の構造によっては露出配管になる場合があります。
ガス栓増設やガス配管工事は、契約しているガス会社または地域の登録・認定を受けた工事事業者へ依頼します。
既存のガス栓へガスコードを接続できる環境でも、後付け時は施工業者に機器の適合確認、接続、漏えい確認、試運転まで依頼する方が安全です。
ガス工事の見積もりで確認する内容
- ガス管をどこから分岐するか
- 設置場所までのおおよその配管距離
- 露出配管か隠蔽配管か
- 都市ガス用かLPガス用か
- ガスコード接続かネジ接続か
- ガス栓、部材、漏えい検査を含むか
具体的な工事内容は、乾太くんのガス工事にかかる費用と設置の注意点でも解説しています。
排湿管・壁の穴あけ・窓パネル
乾太くんを屋内へ設置する場合は、衣類から出た湿気を屋外へ排出する設備が必要です。
一般的には、本体の排湿口から金属製の排湿管を延ばし、屋外に面した壁を通して排気します。
新しい排湿経路を設ける場合は、外壁に穴を開けるコア抜き工事が必要になることがあります。

穴の大きさは、機種、排湿管、接続部材によって異なるため、施工説明書に基づいて決定します。
壁の内部には柱、筋交い、断熱材、電線、水道管などがあるため、位置を確認せずに穴を開けることはできません。
屋外側には指定されたパイプフードを取り付け、雨水が壁の内部へ入らないよう防水処理を行います。
リンナイは、排湿を妨げる可能性があるため、指定されていない防虫網付きパイプフードを使用しないよう案内しています。
排気口の正面に隣家の窓、給気口、寝室、通路などがあると、運転音、水蒸気、洗剤や柔軟剤の香りが問題になる可能性があります。
壁に穴を開けられない場合は、対応する機種と窓寸法であれば、窓パネルと排湿ホースを使用できることがあります。
窓パネルは万能な代替方法ではありません。
- 対応する窓の高さが決まっている
- 排湿ホースの長さや曲がり方に制限がある
- 窓の一部を開閉しにくくなる
- 断熱性や防犯性に影響する可能性がある
- 賃貸では窓枠への固定方法も所有者へ確認する
高気密住宅では、停止中の外気逆流や排湿管周辺の結露についても、住宅会社と施工業者に確認しましょう。
必要に応じて、指定されたダンパー付き排湿部材を採用します。
コンセント・専用台・離隔距離
乾太くんはガスだけでなく、ドラムやファン、制御装置を動かすためのAC100V電源も使用します。
設置予定場所の近くに適切なコンセントがなければ、電気工事士による増設工事が必要です。
屋外設置では、設置環境に適合した防水コンセントとアースを使用します。
延長コードを日常的な電源として使う前提で計画するのではなく、施工業者と適切なコンセント位置を決めてください。
洗濯機の上に設置する場合は、リンナイ純正の専用台や、メーカーが推奨する収納ユニットなどを使用できます。
造作棚へ設置する場合、リンナイは耐荷重60kg以上、安定した水平な棚板、本体寸法以上の広さを求めています。
棚板だけが強くても、壁の石膏ボードへ十分に固定できていなければ、振動や地震で落下する危険があります。
| 設置方法 | メリット | 確認事項 |
|---|---|---|
| 純正専用台 | 適合機種が分かりやすく、高さを調整しやすい | 防水パン、洗濯機の幅、フタの開閉との干渉 |
| メーカー推奨ユニット | 木質デザインや収納、作業台を組み合わせられる | 対応機種、必要寸法、壁・床への固定条件 |
| 造作棚 | 間取りや家事動線に合わせて設計できる | 耐荷重、下地、水平、落下防止、交換時の搬出 |
防火上必要な離隔距離は機種によって異なります。
デラックスタイプとスタンダードタイプでは必要寸法が異なるため、購入予定型式の施工説明書で確認してください。
離隔距離とは別に、扉を全開にできる空間、洗濯物を出し入れする空間、点検や修理に必要な作業空間も確保します。
戸建て・マンション・賃貸・オール電化の違い
乾太くんの後付け難易度は、建物の構造とガス設備の有無によって大きく変わります。
| 住環境 | 主な確認事項 | 後付けの難易度 |
|---|---|---|
| ガス使用中の戸建て | 配管分岐、壁穴、設置スペース | 比較的検討しやすい |
| オール電化の戸建て | 都市ガス引き込みまたはLPガス新規契約 | 追加費用が大きい |
| 分譲マンション | 管理規約、外壁、排湿経路、共用部分 | 条件が厳しい |
| 賃貸住宅 | 所有者承諾、原状回復、配管・固定方法 | 難しい場合が多い |
戸建て住宅では、ガス配管を分岐でき、木造外壁へ安全に排湿管を通せる場合、屋内への後付けを検討しやすくなります。
ただし、外壁の防水保証や住宅性能保証へ影響する可能性があるため、築浅住宅では建築会社にも相談してください。
オール電化住宅では、乾太くんのために都市ガスまたはLPガスを新たに導入します。
都市ガスは前面道路に本管があっても、敷地内への引き込み距離や道路条件によって費用が大きく変わります。
LPガスはボンベの設置場所、配送・交換の動線、火気との距離、ガス料金などを確認します。
マンションでは外壁やベランダが共用部分に該当することが多いため、分譲住宅でも管理組合の承認が必要です。
ベランダへ設置する場合は、避難ハッチや隔て板をふさがず、通路と手すり周辺の安全性を確保します。
リンナイの案内では、ベランダ設置時に前後左右60cm以上の避難スペースと、手すり高さ1.1m以上を確認するよう示されています。
賃貸住宅では、壁穴、ガス配管、電源、専用台の固定を含め、書面で所有者または管理会社の承諾を得てください。
マンションの条件は、乾太くんをマンションへ設置するための条件で詳しく解説しています。
屋外では軒下設置仕様のRDT-93NTU・RDT-63NTU、または設置条件を満たしたスタンダードタイプなどを検討します。
スタンダードタイプを屋外へ設置する場合は、雨線、排湿トップ、本体保護カバー、接続方式などを施工業者へ確認してください。
DIYで行える可能性があるのは、設置候補場所の採寸や収納計画などに限られます。
ガス配管、コンセント増設、壁の穴あけ、排湿管施工、重量物の固定は、必要な資格と施工知識を持つ事業者へ依頼してください。
乾太くんの後付け費用と見積もりの確認方法
後付け費用は、本体代、専用部材、基本設置工事、住宅ごとの追加工事で構成されます。

広告の「工事費込み価格」が、自宅で必要となるすべての工事を含むとは限りません。
本体価格と必要な部材費
最初に、本体価格と工事費を分けて確認しましょう。
以下は、2026年7月時点でリンナイ公式サイトに掲載されている家庭用モデルのメーカー希望小売価格です。
| タイプ | 容量・代表型式 | 希望小売価格(税込) |
|---|---|---|
| スタンダード | 3kg・RDT-31S(A) | 123,200円 |
| スタンダード | 5kg・RDT-54S(A)-SV | 160,600円 |
| スタンダード | 8kg・RDT-80(A) | 198,000円 |
| デラックス・屋内用 | 6kg・RDT-63 | 211,200円 |
| デラックス・屋内用 | 9kg・RDT-93 | 246,400円 |
| デラックス・軒下設置仕様 | 6kg・RDT-63NTU | 235,400円 |
| デラックス・軒下設置仕様 | 9kg・RDT-93NTU | 271,700円 |
※上記はメーカー希望小売価格であり、実際の販売価格や在庫、納期は販売店によって異なります。
※ガス種、ガス接続方式、操作パネル位置によって型式が異なります。
本体以外にも、設置方法に応じて次の部材が必要です。
- 専用台または収納ユニット
- 排湿管セット
- パイプフード
- ガスコードまたは接続部材
- 転倒・落下防止部材
- 屋外設置用の排湿トップや保護カバー
- 窓排湿を行う場合の窓パネルと排湿ホース
リンナイ純正の専用台は、2026年7月時点の希望小売価格で、専用台(低)が19,800円、専用台(中)が31,900円、主な専用台(高)が29,700~33,000円です。
型式によって使用できる専用台が異なるため、価格だけで選ばないでください。
本体と工事費を分けた総額の考え方は、乾太くんの本体価格と工事費込み費用でも詳しく解説しています。
後付け工事費の内訳
後付けでは、既存設備を利用できるかどうかによって工事費が変わります。
以下は、一般的な公開料金や見積もりで見られる参考範囲です。
| 工事項目 | 参考費用(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 基本設置工事 | 約35,000~55,000円 | 搬入、専用台組み立て、本体固定、接続、試運転 |
| 壁の穴あけ・排湿工事 | 約15,000~30,000円 | 外壁開口、排湿管、パイプフード、防水処理 |
| ガス栓・配管増設 | 約30,000~60,000円以上 | 既存配管からの分岐、配管延長、ガス栓設置 |
| コンセント増設 | 約10,000~20,000円 | 100Vコンセント、アース、防水コンセントなど |
| 隠蔽配管 | 約20,000~30,000円以上 | 天井裏や壁内への排湿管・配管施工 |
| 高所・特殊搬入 | 約10,000~30,000円以上 | 2階搬入、高所外壁作業、足場、吊り上げなど |
※2026年7月時点の参考範囲です。
※地域、壁材、配管距離、作業人数、部材、施工会社によって変わります。
※基本工事に含まれる内容は業者ごとに異なります。
鉄筋コンクリート、タイル、石材などの壁は、木造外壁より穴あけ費用が高くなるか、施工できないことがあります。
2階の外壁に排気口を付ける場合は、屋外側の高所作業費や足場費が発生する可能性があります。
設置環境別の総額目安
後付け総額は、本体容量よりも、ガス配管と排湿工事の難易度によって大きく変わる場合があります。
| 設置条件 | 工事費込み総額の参考目安 |
|---|---|
| 既存機から同等機種へ交換し、配管・排湿口を利用できる | 約12万~25万円 |
| ガス使用中の戸建てへ標準的に新設する | 約18万~30万円 |
| 配管延長、高所作業、隠蔽配管などがある | 約25万~40万円以上 |
| オール電化住宅へLPガス設備から新設する | 約25万~45万円以上 |
| 都市ガスの新規引き込みから行う | 敷地・道路条件による個別見積もり |
※本体、一般的な部材、設置工事を含む参考範囲です。
※メーカー希望小売価格ではなく、販売店による割引価格を前提とした見積もりも含まれるため、実際の金額は異なります。
オール電化住宅では、乾太くんの設置費とは別に、毎月のガス基本料金と使用量に応じた料金が発生します。
都市ガスを新規に引き込む場合は、前面道路の本管、敷地までの距離、私道、舗装復旧などによって費用が変わります。
インターネット上の「工事費込み○万円」という表示を見るときは、ガス栓増設、壁穴、専用台、部材、電気工事が含まれているかを確認してください。
エネピと後付け工事費を分けて考える
エネピは、乾太くんの後付け工事を直接施工する会社ではありません。
主に複数のガス会社の料金を比較し、条件に合う事業者を紹介するサービスです。
紹介後のガス供給契約や工事契約は、エネピではなく紹介されたガス会社などと結びます。
そのため、エネピを利用すれば、乾太くん本体、壁の穴あけ、専用台、電気工事などが安くなるとは限りません。
LPガスを利用する場合に、基本料金、従量単価、設備料金、契約期間などを比較する目的では利用を検討できます。
しかし、初期工事費を抑える方法と、導入後のガス料金を抑える方法は分けて考える必要があります。
| 目的 | 主な方法 |
|---|---|
| 後付け工事費を比較する | 施工業者から現地調査付きの相見積もりを取る |
| 本体価格を比較する | 施工込み価格と施主支給価格を分けて比較する |
| LPガス料金を比較する | 基本料金・従量料金・設備料金・契約条件を確認する |
LPガスの制度改正では、過大な営業行為の禁止や、ガス消費と関係のない設備費をガス料金へ計上することの禁止などが定められました。
2025年4月までに料金透明化に関する改正ルールが全面施行されています。
ただし、設備のリースや分割払いなどがすべて法律で禁止されたわけではありません。
「工事費無料」という説明を受けた場合は、設備費がどこに計上されるのか、途中解約時の精算金、所有権、契約期間を確認してください。
後付け費用を適正に抑える方法
工事費を抑えるには、安い本体を先に購入するのではなく、配管と排湿経路が短くなる設置場所を選ぶことが重要です。

- 現地調査を受けてから型式を決める
ガス種、容量、接続方式、専用台、屋内・屋外仕様を確定します。 - 工事範囲をそろえて比較する
ガス工事、排湿工事、電気工事、専用台、撤去処分を同じ条件で比較します。 - 給湯器や既存ガス管に近い場所を検討する
配管延長を短くできれば、工事費を抑えやすくなります。 - 屋抑えやすくなります。
- 屋外側の作業性を確認する
足場や高所作業が不要な位置なら、追加費用を抑えられる可能性があります。 - 施主支給は業者の承諾を先に得る
持ち込み品を断る業者や、工事費が割増になる業者もあります。
施主支給では、本体保証と工事保証の窓口が分かれる点にも注意してください。
設置後に動作しなかった場合、製品の初期不良か施工上の問題かを切り分けるのに時間がかかる可能性があります。
工事だけの金額ではなく、故障時の連絡先、工事保証、初期不良時の対応まで含めて比較しましょう。
業者の選び方は、乾太くんの設置業者を選ぶポイントで詳しく解説しています。
乾太くんの後付けに関するよくある質問
乾太くんはどの戸建て住宅にも後付けできますか?
すべての住宅へ設置できるわけではありません。
ガス、電源、排湿経路、設置スペース、棚や台の強度を確保できることが条件です。
外壁の構造やガス配管ルートによっては、希望場所への設置ができない場合があります。
乾太くんの後付け工事は何日かかりますか?
標準的な戸建て工事であれば、施工自体が半日から1日程度で完了する場合があります。
ただし、現地調査、部材手配、ガス工事の調整、管理組合の承認などを含めた期間は別です。
隠蔽配管、内装工事、高所作業を伴う場合は複数日になることがあります。
壁に穴を開けずに後付けできますか?
対応する窓があれば、窓パネルと排湿ホースを利用できる場合があります。
屋外へ設置する方法もありますが、使用できる機種、雨対策、ガス配管、電源、管理規約などの確認が必要です。
壁穴を開けない方法でも、すべての住宅へ設置できるわけではありません。
乾太くんをベランダへ後付けすれば排湿管工事は不要ですか?
屋外用の排湿トップから直接排気できる構成では、屋内から外壁を貫通する排湿管が不要になる場合があります。
ただし、ガス配管、電源、専用台、本体固定、雨対策などの工事は必要です。
マンションでは管理組合の承認と避難経路の確保も欠かせません。
オール電化住宅へ後付けすると電気料金プランは変わりますか?
乾太くんを設置しただけで、すべてのオール電化向け電気プランが自動的に変更されるとは限りません。
適用条件は電力会社や契約プランによって異なるため、ガス導入前に契約中の電力会社へ確認してください。
ガスの基本料金と従量料金が新たに発生する点も含めて比較しましょう。
乾太くんの後付けまとめ
乾太くんは、設置条件を満たせば既存住宅へ後付けできます。
ただし、必要なのは本体だけではありません。
ガス配管、排湿経路、電源、専用台、離隔距離、建物の構造などを確認した上で施工計画を立てます。
- ガス種と本体型式を一致させる
- 屋内では湿気を屋外へ排出する
- ガス栓がなければ配管増設工事を行う
- AC100V電源とアースを確保する
- 造作棚は60kg以上の耐荷重を目安にする
- 機種ごとの離隔距離を守る
- マンションや賃貸では承認を先に得る
- 屋内用と軒下設置用を区別する
- エネピと工事費の比較を混同しない
- 現地調査前に本体だけを購入しない
工事費込み総額は、既存のガス配管や排湿口を使える交換工事と、何もない場所へ新設する工事とでは大きく異なります。
見積もりでは、本体、部材、ガス工事、排湿工事、電気工事、高所作業、撤去処分を分けて確認してください。
正確な仕様、対応機種、設置基準、希望小売価格は、リンナイ公式サイトと施工を依頼する事業者の最新情報をご確認ください。




